ホラーではない真の恐怖映画「エスター」

映画をあまり見ない人ですから、ホラーとなると、もっと見ないので、何年も前におもしろいと聞いていたけど、優先順位が低かった「エスター」をやっと見ました。全然ホラーじゃないじゃん!早く見ればよかったというネタバレなしの話。

「エスター」あらすじ

子供を流産したケイトと夫のジョンがその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の聡明で落ち着いた少女を養子として引き取った。共に生活していくうち、彼女は奇妙な言動を見せ始め、徐々に恐ろしい本性をあらわす。というストーリー。

ホラーではなく人間ドラマ

ホラーというと、幽霊的なものだったり、化け物的なものだったり、血や臓器を描写した残酷的なものだったりしますよね。でもこの映画は、そういう類ものではなく、ホラーというよりサスペンス。もっというと、人間ドラマといってもいいんじゃないでしょうか。音の使い方やカメラワークにホラー的なところがあるけど、「それなくていいんじゃね」ていうぐらいストーリーとしておもしろい。

一番の恐怖は人間の狂気

私は怖がりなので幽霊も宇宙人も怖いんだけど、一番怖いものって、やっぱ人間。人間の狂気だって思っていまして、変な人がいちばん怖いんですよ。変な人が隣に住んでたら、めっちゃ怖いじゃないですか。日常に狂気が入り込むって、めちゃめちゃ怖いんですよ。その怖さが表現されてる映画なんです。主人公の女の子の頭の良さと得体の知れなさが、完全にイっちゃってる人じゃないところが怖さであり、この映画の面白さだね。かわいさと、美しさと、かしこさと、気味悪さと、この娘の怪演ぶりはある種の心地よさすらあって、もう一度見たくなる。キャッチコピーの「この娘どこかが変だ」がこの映画の魅力を全てもの語ってるね。

これこそ僕が見たかった真の恐怖映画だと思いました。

ぼくのようなあまり映画見ない人にとってはアマゾンプライムかなり使えるんすよ。

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