山下達郎 Performance2010

山下達郎 Performance2010大分公演行ってきました。うれしかったね。すばらしい。うたにこころがある。ネタばれしないように書きたいと思いますが、MCで意外なことを言っていた。

「35年やってきましたが、ずっと孤独でした。」

ぼくが初めて聞いたときには大メジャーのなかにいたし、音楽に関しては無敵の人というイメージがあったが、クリエイティブの孤独や音楽活動で生きていく保証のない未来への不安を抱えていた人間の山下達郎を垣間みた気がする。さらに、

「SUGAR BABE時代は美しいメロディーに強いビートを併せ持つ音楽をやりたかったんだけど、ライブでは野次られトラウマとなっている。」

というなかから生まれた楽曲が「WINDY LADY」だそうです。山下達郎の楽曲なかでぼくが特に好きなこの曲は孤独と苦悩から生まれ、はかなくもあり、強くもある、孤高のクリエイティブを宿した魂の1曲です。

CIRCUS TOWN (サーカス・タウン)

山下達郎/CIRCUS TOWN
バンドを解散し、失意の中、ソロとして初めて世に放った1976年の作品。音楽へのこだわりで、ニューヨークとロサンゼルスでの海外レコーディングをし、超一流のミュージシャンたちと共演。山下達郎の原点。

every coffeeの掘り出し市


オリジナルコースター、自家焙煎豆、1点もの雑貨、レアものデッドストックなど

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。