なんでもない日、おめでとう。

「ほぼ日刊イトイ新聞」のコーナーにウチのボクチンが採用されてうれしいな。
5月5日こどもの日にね。
http://www.1101.com/store/techo/2011/days/index.html

1年前の手帳を読み返してみて、書いた言葉やそのとき思ったことを写真を添えて送るってヤツなんですけど。
GWに実家に帰って、グリーンランドの仮面ライダーショーで「がんばれー」って
応援する孫にメロメロなオレの母の顔ですよね。いいツラでましたよ。これ。
で、ふと。
「遼太って名前ってどんな意味?」って聞かれたらどうしようって思って、
漢字の意味とか調べてたんです。
遼は、遥かとか遠くとかって意味があって、
さらに分解すると
尞は“かがり火”を現すらしくて、で、しんにょうは“道”ですわな。
「心に情熱という火を灯せば、道を照らしてくれるよ。
いちばん大事なコレってものを見つけて、
自分のできることを精一杯やってたら、
その道は遥か遠くまで続いて、太くて、大きい道になるんじゃないかな。
という願いと希望の名前なんだよ。」
って言おう。よし、決めた。決定!最高!
彼がこの意味を本当に理解できて、実感して、そんな親の思いをうれしいと感じてくれる日がきますように。そん時はおじいちゃんかなあ。イイじじいになってたらいいなあ。
いや、なる。なるようにがんばる。
そう思うと親が子を思う気持ちって、そのまま「祈りと希望」であって、それが日本の未来なのかな。
震災がなかったらこんな事も考えなかったかもしれない。オレがこんな事思うぐらいだから、きっとみんなもそれぞれ何かもっと感じているんだろうな。震災で悲しいことはいっぱいあったけど、きっと良くなる、いい社会になっていく。人を思い、平和を祈り、行動する。仕事がんばる。父親する。自分高める。
そして、幸せな驚きを感じる音楽にもっと巡り会いたい。

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