いつでも知りたいのは可能性

先日、あることで子どもと接していたときに無意識で「この子にはできない」と決めつけて、接していました。
出来なかった姿の子どもを自分が見たくなかった、自分が傷つきたくなかった。
というしょーもない自分の気持ちに気づきました。
出来る、出来ないを決めるのは親じゃなく、子ども本人であり、
出来るか出来ないかは、常に「わからない」はずだ。
やってみるまで「わからない」だし、
出来なかったとしても、次どうなるかは「わからない」。
本人があきらめなければ、出来る可能性は常にある。
糸井重里さんがBRUTUS (ブルータス) 2011年 4/15号 [雑誌] [雑誌] / マガジンハウス (刊)のなかで
「いつでも知りたいのは可能性。そこをあきらめたくない。勝ち負けでなく、自分たちの可能性を広げていくような生き方に結びつくものが垣間見えたら面白いと思う」
と言ってて、いたく感動したんですが、愚かな父です。しかし、父はあきらめませんよ。
「今、自分がここにいるということが可能性なんだ」と思える自分であり、社会であり、そう思える子どもになってほしい。
可能性を捨てず、あきらめず、残して、広げて、伸ばしたい。といったことを、
この曲みたいな「軽く、楽しく、うれしい気持ち」で実現したいんですよ。
The Ska Flames – Good Morning REALSTEP / The Ska Flames (CD - 2005)

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら