よそ者、若者、ばか者が何かを変える

「よそ者、若者、ばか者が何かを変える」
いい言葉だね。掛け軸に書いて床の間に掛けときたいぐらい。
ま、床の間ないけどね。
町づくりとか地域再生によく使われる言葉らしいけど、
誰が言い出したんだろうね。これって、あまりにも素晴らしいんで、
最初に言った人の「誰が」の部分を置き去りにして、
言葉だけがどんどんみんなに指示されちゃったんだろうな。
ボクはまだよそ者なんだけど、若者の要素はだいぶ減ってきてる。
バカの要素は確実にあるけど、いいバカの要素かはちょっと疑問なんです。
中途半端に年いくと、バカが痛い方向にいっちゃうしね。
このバランスなんだろうね。バカと年齢のバランスがいい年の取り方なんだろうね。
で、やっぱブルーハーツなんですよ。
かっこいい。リアルタイムでぜんぜんかっこいいもんね。
ノスタルジーじゃなくて、グっとくるもんね。
ブルーハーツを聞くとその時代の社会や自分の年齢や考え方によって
歌のメッセージが新鮮にガンガン入ってくるんですよ。
とくに今は、
市民の生活より経済や電力を優先してるようなくだらない世の中だからね。
打ちのめされる前に 僕が打ちのめしてやろう
僕が打ちのめしてやろう
未来は僕らの手の中
未来は僕等の手の中 The Future is in our hands THE BLUE HEARTS / THE BLUE HEARTS (CD - 1987)

every coffeeの掘り出し市


オリジナルコースター、自家焙煎豆、1点もの雑貨、レアものデッドストックなど

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら