石野卓球と山下達郎がまさかの接点

達郎さんのベストアルバム「OPUS」が発売されて、どこもかしこも”達郎祭り”でうれしいかぎりなんですが、今回最も上がったのは、ナタリーの記事で石野卓球がコメントしていました。

なんでだろうとググってみると、2011年震災後のWIRE(石野卓球主催で始まった国内最大級テクノミュージックのレイヴイベント)での石野卓球のDJプレイでオープニング・トラックに山下達郎の「希望という名の光(Prelude)」を使ってるじゃありませんか。

しかも、石野卓球が2012年3月18日@NHKホールの山下達郎のコンサートに行って、楽屋で挨拶したそうです。

石野卓球も山下達郎もかっこいい。いい話だね。音楽のジャンルもスタイルも超えた音楽好き同士の共鳴にリスペクト。私は高校生の時に電気グルーヴを好きでオールナイトニッポンで卓球が紹介するコアなテクノの曲にハマってしまいましたが、その石野卓球がに山下達郎の曲をDJでかけるなんて思ってもみなかった。

「”大切なこと”があれば、その思いを通して、すべてのものごとはつながっていく」写真家の菅原一剛さんの言葉ですが、また、ひとつ、つながりました。

私たちの未来のために、子どもたちの未来のために
日の出とともに希望という名の光が明るく照らしますように

every coffeeの掘り出し市


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1 個のコメント

  • お二人とも大好きなのでツイートに引用させていただきました。

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