感謝の石

「ザ・シークレット 」という本をご存じでしょうか?
自己啓発書の類のものなんですが、スピリチュアルなところがあるんで
距離を感じつつも、結構いいところもあります。
「人の3倍努力しろ」とか「死ぬ気で働け」といった根性論や
「私はこれほど苦しく、辛い環境にあった」みたいな押し付けがましい苦労話がなくて、
「とにかくいい気分でいましょう」といっています。
これは大賛成です。
「望みは宇宙の法則が引き寄せてくれます」
ここは、もう少し現実社会の自分にできる行動で実現したいところですが、、、、
で、この本のなかに、『感謝の石』という話があります。
あるアメリカ人男性がいつもポケットのなかに石をいれて、それに触れるたびに、何かに感謝をする。南アフリカ出身の友人がそれを見て、『感謝の石』と名づけた。帰国した彼から「息子が大変な病気で死にかけています。感謝の石を送ってくれませんか」とメールが届き、川原でそれにふさわしい石を見つけて送った。すると、「おかげさまで息子は回復し、とても元気になりました」と返事が来た。感謝の感情は奇跡を起こすという内容です。
先週、息子にもらったどんぐりを
「ありがとうのどんぐり」
と名づけ、いま肌身離さず持っています。
そして、触れる度に目についたものに「ありがとう」と感謝するようにしています。
家をでるとき、家族に「ありがとう」。
会社で誰かが通ったら、その人に「ありがとう」。
家に帰ってネコが迎えにきたら、ネコに「ありがとう」。
「奇跡体験!アンビリバボー 」の再現ドラマに出てくる
アメリカ人男性になったつもりで、ごっこ遊びとしてやっていて、
すっかり、慣れてきてた先日、
会社で前のデスクの人が手にクリームを塗っているのを見て、
「手荒れよ、ありがとう」
と感謝してしまいました。
素で、気持ちよ-く自然にね。
ふと、気づいて、「何にオレは感謝してんだ。」とツッコんだものの、、、
けっこう頭悪いですから、天然出ちゃいました。
しかも、その彼、もう2年も前から手荒れがひどくて、
いくつもの病院に行ってもよくならず、
手袋しないと生活できないぐらい困ってるんだよ。
その手荒れに感謝って、なに? 意味わからん。
でも、これで治ったら、ぼくはもう行っちゃうよ。あちらの世界に。
どんぐりを天にかざして、宇宙と交信を始めます。
そのときは、「あ、旅立たれたんだな」ってことで、そっとしといてくださいね。
くだらないものを読んでくれてありがとうございます。
スピリチュアルでイメージする曲です。これをBGMに旅立つんです。
CJ Bolland – Camargue [1992]Carmargue / R&S Records

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら