「AKIRA」今まで観た映画のなかで最高の映画

AKIRA 〈DTS sound edition〉 [DVD] -
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「アキラ」は中学生のとき見て、一発で激ハマリした映画です。
もちろん原作の単行本もソッコーで買いそろえて、どっぷり浸かって、
思春期にこのクオリティーの世界観を見ちゃったわけです。
今でも「アキラ」を超える映画はないもんだから、
あんまり映画を見ない人になってしまったのかも。
そんな人生で最高のこの映画の見どころポイント
1.映像
まず激ハマりしたのはビジュアル、グラフィック、大友克洋の描写力が圧倒的クオリティーなんですよ。
そりゃあ絵を描くのが好きな中学生には1発でやられますわな。
アニメの歴史においても、それまでと一線を画す作品でしょう。革新的すぎる。
2.音楽
音楽がまたやばいんすよ。
芸能山城組という民族音楽を主題にした作品やパフォーマンスをしているアーティスト集団です。
民族音楽とSFアニメ、普通考えたら、合わないじゃないですか。
これがバッチリあってるんですよ。これ以外はないぐらい合ってるんですよ。
で、この音楽が完全にテクノなんですよ。
ぼくは、高校、大学とテクノキッズでしたから、音楽にも反応しましたね。
石野卓球曰く「テクノは都市の民族音楽だ」を裏付けするような。
「芸能山城組/Symphonic Suite AKIRA」このアルバムは映画音楽のなかでも革新的すぎる。
Symphonic Suite AKIRA / 芸能山城組 (演奏) (CD - 1994)
3.テーマ
で、「アキラ」って何かっていったら、
注)ネタバレあり
クリカン(栗田貫一)のもしもシリーズでいうと、
「もしも人間が宇宙誕生のエネルギーを持ったら」デデッテデデッデ(SE)
ですよ。
「ザ・シークレット 」という本をご存知でしょうか。
引き寄せの法則といわれるちょっとスピリチュアルな本ですが、
最後のほうに「すべてはエネルギーです」って言ってまして、
これって「アキラ」と同じじゃん。
「エネルギー」とは何か?
を考えていったら、「ザ・シークレット 」みたいに考える人もいれば、
「アキラ」みたいに壮大な物語を書いちゃう人もいる。
これは大人になって気づいたことなんですが
年をとっていくと、身体の変化、体力の衰え、亡くなる人
っていう「エネルギー」の変化みたいなものが身近になるんですよ。
大人になってからの「アキラ」はまた深いものがあるね。
アキラの映画予告編 1988 HD
今日も読んでくれてありがとうございます。
激ハマりしたヤツは何年経っても、やっぱおもしろいよ。

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