Sam Cooke / live At The Harlem Square Club – 1963

これはすごい。これこそが音楽でしょ。
先日、twitterでこんなのを見つけて、
「お蔵入りになっていた『ハーレム・スクエア・クラブ』のライブ盤が発売された85年に、山下達郎は自身のラジオ番組(サウンド・ストリート)で、これはスゴイ!サムがこんなワイルドで迫力のある歌手だと思わなかったと驚き、当初の予定を変更してアルバムの全曲を放送した。」
気になって、Amazonで試聴したら、これはヤバい。
会社で昼休み中だったけど、すぐに買ってしまった。ポチっとな。
Sam Cooke 名前ぐらいしか知らなかったけど、
当時は白人向けに売れるようにお行儀よくプロデュースされちゃったみたいで、
このライブは黒人客を相手に行われたライブだそうで、
売り出してたイメージとあまりにも違うため発売されなかったとか。
まさにソウル。魂が解き放ってるでしょ。
60年代の音楽はなんでこんなにアツいんだ。
Sam Cooke – Bring it on home to me (incredible live) ハーレム・スクエア・クラブ1963 / サム・クック (CD - 2013)

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら