大局的見地に

このあいだ会社で全社講習会みたいなのがあって、質問された女子社員がすぐ答えられなかったのを「怒られたらどうしよう」って気にしてたから、 もし、なんか言われたら、
『そんな小さなこと言ってていいんですか。もっとあるんじゃないですか大事なことが!
大局的見地に立ち、物事の本質を捉え、人の可能性を追求し、新しい時代を切り拓くべきです!』って言ってやればいい。おっさんたちに言ってやればいい。
って、冗談で口にしたことが、なんだか頭から離れなくなってしまった。
「大局的見地に立ち、物事の本質を捉え、人の可能性を追求し、新しい時代を切り拓く」か……
要は、
社会性のある、威張らない機嫌のいい、やんちゃで一生懸命なお父さんってことだぜ。
パパの歌 忌野清志郎abcd / 忌野清志郎, 忌野清志郎&2・3’S, トーサンズ (CD - 2006)
今日も聞いてくれて、ありがとうございます。
高校のとき妙に好きだったこの曲は糸井重里さんの作詞なんだよね。

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