おおかみこどもの雨と雪

いいっていうのは、わかってたんすよ。
何か月か前に妻が借りてたようだけど、
なかなか手が出せなかったんです。
で、やっと見た。見ちゃった。もう泣きっぱなしでしたよ。
こんなにもボクが思う「人生観」を現してる映画は他にない。
スゲーなー。音楽がまた最高にいいんすよ。
こういうのに出会っちゃうと、ワレなくなるんすよ。
この世界観に思うことがいっぱいいっぱいになって
日常生活がふわ~って、ぼ~ってなっちゃうでしょ。
折り合いがつけられなくなるし、すごい落ち込むんですよ。
圧倒的なイマジネーションとか、クリエイティブとかに、
オレ映像作家とかじゃないのにね。
だから、映画をあんまり見ないのかも。
友達が子育てしてる姿を見て「子育てのアニメを作ろうと思った」が
細田監督の動機らしいが、ご自身の経験じゃないからね、
なんでわかるんだよ、子育て中の人の気持ちが。
これねー「別れ」が描かれているのが、すごいんすよ。
死という別れ、旅立ちという別れ。
あるシーンでお父さんが旅立つ子どものことを
「自分の世界をみつけたんだ」って言うんすけど、
そうだよ。これだよ。
子どもに対して願いというか、託す思いというのは
これだったんじゃないかと思った。
息子の名前「遼太」を考えたとき、
遼は、遥かとか遠くとかって意味があって、
尞は“かがり火”を現わし、しんにょうは“道”です。
「心に情熱という火を灯せば、進む道を照らしてくれるよ。
いちばん大事なコレってものを見つけて、できることを精一杯やってたら、
その道は遥か遠くまで続いて、太くて、大きい道になるんじゃないかな。」
って思ったことは、
要は、「自分の世界を見つけて進め」ってことだね。
03.陽だまりの守唄おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚) -
おおかみこどもの雨と雪(本編1枚+特典ディスクDVD1枚) –
今日も聞いてくれてありがとうございます。
もう、この映画は殿堂入り、DVD買っちゃったよ。

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