Quadrophenia(さらば青春の光)

もう9年近く毎年呼んでいただいている
MODSのイベントがあるのですが、
さすがに「MODSってなあに?」では失礼だろうと
思って、MODSのバイブルといわれている
映画「Quadrophenia(さらば青春の光)」を
3年ぐらい前に見ました。
おお、これは結構好きだなあ。と思いまして、
思春期のとき見てたらMODSになってたかもです。
MODSという過ぎ去った時代のことを
再現のフィクションとはいえ、ストーリーと映像で見るって
MODSを理解するのに大きかったっす。
そんでもって、青春の描き方としても好きでした。
友達にすぐに乗り換える女とかね、青春にはある要素だよねー。
ぼくのオールタイムベストの映画は、
中学生のとき見た「AKIRA」と
高校生のとき見た「時計じかけのオレンジ」なんですが、
「Quadrophenia」を好きになった理由として
これらの映画と共通するもの(若者、不良、抗争、バイク、イギリス)
なんていうのもあるのかなと思いつつ、
では、この「Quadrophenia」のおススメ見どころポイントを3つ!!!
1.当時のパーティーの雰囲気
音楽の側面から見た「MODSって?」っていうとらえどころのなさがわかりました。
MODSっていう音楽のジャンルがあるわけではなくて、
R&B、SOUL、ブリティッシュビート、スカ、など
要は60年代の若者が好きだったダンスミュージック、バンドサウンドなんですね。
2.ロッカーズ vs MODS
この映画の最大の見せ場でしょう。ブライトンの海岸で実際起こったといわれている
大乱闘シーンが描かれています。
3.くそったれな気分
主人公ジミーのダメ人間ぶり。いい加減なお調子者ぶり。
ケンカ弱そうなところがまたいいんす。
こいつがまたついてないんすよ。
自慢のバイクは事故り、女にフラレ、スターに失望し…
もう、どの時代にも共通する若者の苦悩でしょう。
Quadrophenia Trailer
さらば青春の光 [DVD] -
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今日も聞いてくれてありがとうございます。
ぜひ、週末お近くのTUTAYAで借りて見てください。

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