モノをつくるステップ

「ほぼ日手帳カバーを作ってみました」
で、作ってみて思ったことは、、、
モノをつくるステップについてです。
1)こういうのがあったらいいなと思いつく
2)それを言う
3)それを書いてみる
4)それを作ってみる
というステップがあります。
1)は、みんな思うんですよ。
今回のことで言えば「帆布のカバーがあったらいいなあ」とか。
2)も、「帆布のカバーがあったらいいよねえ」とか
かんたんに言えるんですよ。
ここまでの時点だと、想像の世界にしかないんですよね。
どこにも存在していない。
人の頭の中にしかないから、人によって違う想像してるんですよ。
3)の、このあたりから別れてくる。それを絵にする人とそうでない人。
絵が下手でもイメージやコンセプトに芯が通っていれば、ある程度伝わりますから、
見たうえで「なるほどねえ、いいかもねえ」って言ってもらえそうです。
なにより紙の上に存在しているから、みんなが同じものを見られるじゃないですか。
そして、
4)の、下手でもいいからそのプロトタイプみたいなのを
作っちゃうのって、やっぱぜんぜん違う。
「あったらいよねえ」って言ってたものそのものがあるわけだから、
「これです」ていう説得力って、ぜんぜん違う。
手で渡せて、手にして言えるわけですよ。
「おお、いいねえ。ここが好きだよ」っていうリアルな反応が得られますやん。
ポイントは手だと思うんです。
手が動いてるかどうかでしょ。
書いてみるのも、作ってみるのも手を動かさないとできない。
「モノをつくるんなら、手を動かしなはれ!」
てことで、
ジャマイカの伝説のキーボーディスト
ジャッキーミットゥーの手から生み出されるグルーヴをお聞きください。
jackie mitoo- killer diller
今日も聞いてくれてありがとうございます。
人がやってることに文句言ってるだけになってないか。

every coffeeショップ


オリジナルコースター、自家焙煎豆、1点もの雑貨、レアものデッドストックなど

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