「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方」 苫米地 英人

本を読んでいると、もっと早く読めたらと思いますよね。ボクも今までいろんな速読の本を読んでやってみたりもしたけど、全然変わらずでダメだったんです。そんななか、速読とは違うんですが、
「三色ボールペンで読む日本語」斎藤孝 に出会い、読書法として、やっていました。
3色ペンを使って、赤は大事なところ 、青はまあまあ大事、緑は自分がおもしろいと思ったところ
というふうにアンダーラインしていきます。もう何年もこのやり方で本を読んでいたのですが、

今回、目からウロコの本に出会いました。
「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方 」苫米地 英人
ざっとやり方をあげますと、

1)著者になりきって読む。
2)1字1句、つぶやきながら読む。
3)1行先を意識して、とにかく早く読む
4)3回読む。

といったものです。
1)たしかに、ボクの読書の目的は「この人の考えおもしろいなあ」と思って読むわけですから、
自分が著者になりきって読めば、著者の思考は把握できそうです。
2)たしかに、声を出して読むと自分の思考を挟む余地がないので、
著者の主張、本の内容に集中できます。
視覚でインプットして、声に出してアウトプット、声が耳に入ってインプットされる。
五感を使った身体性があるのでより入ってくる気がします。
3)たしかに、自分の思考を挟まなければ気合だけでも結構早くなります。
声に出す分、疲れますが、、、。ここは慣れでしょう。
4)たしかに、1回目は著者の視点、2回目は自分の視点、3回目は他人の視点で読めば、
多角的に捉えられそうです。当たり本は3回読もうと思います。
1)2)3)を実践して、いま苫米地 英人さんの本を9冊近く読みました。
最近、頭の回転が早くなっているような気がします。
口に出しての早読み、おすすめです。

今日も読んでくれてありがとうございます。「へーなるほどね。で、やってみて、いいじゃん」ってなるのがいちばんおもしろい。

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら