WBC優勝に導いた「心の操縦術」苫米地英人

「時間」の捉え方、概念についてですが、「時間は過去から現在、そして未来に流れている」と思っていました。生まれて、幼稚園、小学校、中学校、、、と歳をとっていった自分のことにしても、学校で習ったような縄文時代から近代史へ、、、と歴史のことにしても、母乳類から猿人、原人とかっていう人類や生物の進化みたいなことにしても、時間は過去から未来へと流れていると感じますよね。それが違うらしいんですよ。苫米地博士によりますと。

時間は未来から流れている

古くはインド仏教哲学や最新の分析哲学ではこういう認識で、「ネットを見ている今」は1時間後には、「1時間前ネットを見ていたという過去」になる。時間が経って過去になっていくということは時間は未来から流れてきている。ということらしい。
そう言われると、なんとなく感覚としてもわかります。未来という川上から過去という川下へ、時間という流れがあり、現在という位置はそのままで、起きた事象や過ごした時間が川下へ流れていくというようなイメージでしょうか。
本に戻りますと、

未来の自分にフォーカスする

過去の積み重ねで今があるという捉え方ではなく、未来の因果で今を生きる。ということらしいです。つまり「未来オレはこうなるから、今こうする」ってことでしょう。自分の未来に過去の出来事は一切関係ない。どうやったら達成するかわからないぐらいでかいゴールを未来に設定しましょう。ちなみに、この本は原監督に影響を与え、2009年のWBCで優勝という結果を導いたらしいです。

every coffeeの掘り出し市


オリジナルコースター、自家焙煎豆、1点もの雑貨、レアものデッドストックなど

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。