妖怪ウォッチ2真打「バスターズ」に見るオレの役割とは

「妖怪ウォッチ2真打」には、「バスターズ」という
4人まで参加できて、みんなで鬼を倒す
アクションゲームモードがあります。
プレーヤーはタイプ別の妖怪キャラを選んで参加します。
ウチの子は「ヒーラー」という味方を回復してくれる妖怪を選んでいて、
友達同士でプレーするときもそのようです。
ぼくは、「アタッカー」という攻撃型の妖怪でプレーします。
こういうのにその人の性格とか、立ち位置みたいなものが、
結構出るんじゃないかと思っていまして、
思えば、ぼくは子どもの頃からずっと
自分の能力にしか興味がなかったような気がします。
父が看護師でしたが、
「人のために何かしてあげる」職業に就くということが
自分には全く理解不能で不思議でした。
その頃から「趣味が仕事みたいなのがいいなあ」と思っていまして、
今だに「自分のおもしろい」のためにしか行動できないんです。
そういえば、子どもの頃の遊びのなかには
自然と役割があったような気がします。
たとえば、砂場で山をつくっていたら、
「なんしよっとー?」って言ってくるヤツがいて、
「山作って、トンネルほって、そこを水が流れるようにしようかなあ」って言ったら、
「じゃあボク水を汲んでくるねー」とか、
「川に橋も作ろうよ、オレ、木の棒集めてくるけん」
みたいなカンジで
勝手に自分の役割や仕事を見つけてきて
やりはじめましたよね。
おもしろい事に人が集まってきて、
自分にできることを探すようにして仕事が生まれたり、
お互いが機能するように、
みんなが力を発揮できるように、
役割が自然と決まる。
そういうのが理想なんだよなー。
やっぱ、おもしろいアイデアとかビジョンがリーダーでしょ。
Rolling Stones – She’s A Rainbow (instrumental 1967) Nicky Hopkins
Rolling Stones – She’s A Rainbow (instrumental)
今日も聞いてくれてありがとうございます。
おれ「ヒーラー」超ヘタっす。すぐに全滅するんだよね、、、

every coffeeの掘り出し市


オリジナルコースター、自家焙煎豆、1点もの雑貨、レアものデッドストックなど

2 件のコメント

  • >ありがとうございます。「平凡な日々」を楽しみたい。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    ひろ

    30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら