アウトドアに旅行にポーレックスのコーヒーミルをおすすめする理由

コーヒーを飲み始めた最初に手にしたエントリーモデルであり、電動ミル、ヴィンテージミルと買い足していったコーヒーブロガーが今でも愛用しているコーヒーミルがこのポーレックス コーヒーミルです。シンプルな外見だけでなく、シンプルな構造でセラミックの刃の部品の単品購入もできるので、長く使えます。

おいしいコーヒーを飲むための絶対条件

おいしいコーヒーを飲むために一番重要なのは豆をひくこと!飲む直前に粉にすることだと思います。コーヒー豆は「香りのカプセル」と言われているぐらいですから、豆を挽いたときが一番いい香りがします。私の周りにもドリップバッグや粉を買って飲んでいる人がいますが、「豆を挽くと全然違うんやって、なんならオレが挽いちゃんか」と言いたくて、たまらなく悶々とする日々ですが、、、。ここでは、声を大にして「豆を挽こうぜ!」と主張します。粉で売っているコーヒーもたまに飲みますが、味オンチの私でもわかるぐらい、味も香りも全然違います。だって粉になってるんですよ、そりゃあ酸化もするし、味も香りも無くなるでしょ。

コーヒーミルはどれを買えばいいの?

コーヒー豆を粉にする器具が「ミル」「グラインダー」ですね。プロペラ式、臼式、カット式など、各社いろんな種類がありますが、手動の臼式が値段も安く、細かさを調整できる点でおすすめです。さらに手動の臼式のなかでおすすめなのがポーレックス コーヒーミルになります。

コーヒーミルの種類と選び方がわかる!最初はこれがおすすめ

2017.01.08

おすすめポイント

●粉の荒さ、細かさの調整ができる
●分解して洗える
●部品が少なく、シンプルな構造
●携帯性に優れたコンパクト
●セラミックの歯とステンレスの本体だから丈夫
●シンプルデザインで見た目がいい
●歯の部品が購入できる
●メイドインジャパン

ポーレックス コーヒーミルの使い方


上のフタからコーヒー豆を入れます。

フタをして、アームをつけて回す。簡単でしょ!

粉の細かさの設定はネジの締め具合で、歯の間隔を変えて行きます。いちばん締まった状態から、左に回していき、ゆるめるほど間隔が広くなり、粉が粗くなっていきます。粗挽きにすると、バラつきが多くなるのが唯一弱点ですね。

いちばん締まった状態の左上を基準に、下に来て1、右下で2、右上にきて3、と回していくと、だいたい7回転ぐらいで中挽きです。「ペーパードリップ」であれば、これぐらいでしょう。使ってるうちにネジの出っ張り具合で、わかるようになりますので、なんとなくでOKです。エスプレッソの極細挽きもできると書いてありますが、ギリギリ使えるぐらいかな。あまり締めすぎると歯同士がこすられて磨耗しやすいので、注意ですね。


あと、お手入れは分解できるので、週1回ブラシでゴシゴシ水洗いします。

ポーレックス3.jpg

部品が買える

セラミックのコーヒーミルは歯の部分が摩耗します。ギザギザがツルツルになって来ると、微粉が多くなって、コーヒーの味にも影響します。なので、部品の歯だけを購入できるものがいい。このポーレックスはセラミックの歯もHPからパーツ購入できるので、長く使えますね。

ポーレックスの替え刃の交換してわかったコーヒーミルは消耗品

2017.01.29

携帯用にも

コーヒーにハマってしまい電動のミルやヴィンテージミルなど、コーヒーミルを買い足しましたが、携帯用に使えるので、持っていても無駄にならない。帰省する時、キャンプ・アウトドアコーヒー、いろんなシーンに持っていけるので、今でも一番使用頻度が高く、現役バリバリで会社でのコーヒータイムで活躍中です。

耐久性に優れている

見た目的にも携帯に優れているのはわかると思いますが、そうなると、耐久性が心配ですか? 安心してください。ここに5年間ほぼ毎日使用している男がいることで実証済みですよね。

「e-prance」とかいう、そっくり商品もありますが、評価を見ると「半年でダメになった」とか耐久性が悪かったり、バネとかリングとか細かい部品が多いみたいですね。ポーレックスは、バネとリング部分がシャフトに埋めこまれているんでしょう、上の歯、下の歯、ネジだけ。内部構造もシンプルなんです。

コーヒーミルは消耗品ですから、使い捨てであれば、問題ないですが、長く使いたい方は、メイドインジャパンの本家の耐久性に優れ、内部構造もシンプルで、部品購入ができるこちらがおすすめです。長い目で見れば値段の差は当然でしょう。

ということで、今日も寄っていただきありがとうございます。コーヒーミル買うなら、コレでまちがいないです。

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