ハリオテクニカの使い方とざっくりサイフォンの淹れ方

「サイフォン飲んでみたい」と妻が言っていたのもあり、ハリオ テクニカ 3人用 TCA-3 – を買いました。

サイフォンの特徴

・サイフォンは蒸気圧でコーヒーを抽出
・技術を要する要素が少ないので、一定の味が出しやすい
・良くも悪くもフラットな味になりやすい

サイフォンコーヒーは東京のおしゃれカフェ「OBSCURE」で飲んだことがありまして、フルティーな酸味がすっきりしてて、「おお、こういうコーヒーのおいしさもあるのか」と思いました。最初に飲んだこの経験からか、サイフォンは浅煎りのフルティーなコーヒーに合うんじゃないかと思ってまして、あの味を再現できないものかと、サイフォンに合う豆を試行錯誤中です。深入りの豆だと、ペーパードリップに比べて、苦味が強く出すぎるし、味が平坦になるから甘みが感じられません。

サイフォンの淹れ方

1.ハリオのセットにアルコールランプのアルコールが入ってないので、別で買わないとすぐには使えません。

2.ハリオのセットに入っているフィルターはネル(布)ですが、別売りの紙フィルターにしました。

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3.上部のロートに中挽き〜中粗挽きでコーヒーを入れ、ランプに火をつけます。

4.下のフラスコのお湯が沸いてきたら、上のロートをしっかりセット

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5.下のお湯が上に上がってきたら、かき混ぜます。

6.お湯が上に上がりきって30〜40秒程度したら、火を消します。

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7.はい出来上がり。あっつあつのサイフォンコーヒー

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サイフォンは香りがいいので、浅煎りの爽やかさを楽しみたいですね。
今日も寄っていただきありがとうございます。準備が大変ですが、おいしさには変えられない。

世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」


今月は流通が少ない「コロンビアのゲイシャ」の新豆です。

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら