「妖怪ウォッチ2真打」で子どもに怒られる39歳

子どもに買ってもらった「妖怪ウォッチ2真打」をやっていまして、プレーヤーのパーソナル設定みたいなのものがあります。

夢の項目のところでいくつか選べるのですが、思い当たるのがなかったから、「風」を選択しておいたら、それを見た子どもが

子「は?意味わからん。風ってなんなん?」
おれ「ホラ、私のお墓の前で泣かないでください~♪千の風に~♪」
子「やめろ、言うな。考え中でいいやんか、もう」

と、また怒られてしまいました。ウチの子が特別そうなのかわかりませんが、子どもは「死」を極端に嫌いますよね。まだ「死」を受け止められないんでしょう。身近な「死」を考えに入れられないから、「死」をにおわすのは禁句のようです。

昨年、「千の風になって」の歌詞の意味がやっとわかったことがあったんです。あれは、死んだ人の歌ではなくて、死が近い人の歌だと。もうすぐ死ぬかもしれない人の気持ちだ。願いなんだ。って思ったんです。

「私はこの世からいなくなるけど、私はお墓になんか眠っていないよ。風のようにあなたのそばにいるでしょう。風になってあなたを見守っているでしょう。風のように大空からずっと見ているよ。」

もし、私に死が近づいてきたら、私もきっとこう思うだろうなあ。いなくなるけど、私の思いはあなたのそばにいるんだよと。そんな気持ちじゃないかって。
千の風になって ~ 新井満 千の風になって a Thousand Winds (2001 オリジナル・バージョン) - 新井満
[iTunes] 千の風になって a Thousand Winds (2001 オリジナル・バージョン) – 新井満

今日も寄っていただきありがとうございます。春はやさしい風がふく。

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