「NEXT WORLD 私たちの未来」を見て、サカナクションの「グッバイ」が超深い

1月にNHKスペシャルの「NEXT WORLD 私たちの未来」という
番組が放送されました。
新たなテクノロジーが未来をどのように変えていくのか。
世界の科学者などのドキュメントとそれにもとづく近未来ドラマの番組です。
最近、録画したのをやっと見れたのですが、号泣してしまいました。
そのなかでコンピューターで死んだ人を再現するテクノロジーがありました。
死んだ人のデータをコンピューターに入力すると、
人工知能がデータをもとに、話ができるようになり、
さらに学習していって、その人らしい答えをするようになる。といったものでした。
そして、
亡くなった夫のデータをコンピューターに入力している老婦人が実際にいるんですよ。
死んだ人のバーチャル再現に対して
違和感や嫌悪感、抵抗感とか、倫理観、死生観やらが
よくわからない気持ちのなかにあるんだけど、
でも、もし、そのご婦人を目の前にしたら、「よかったですね」と
声をかけて、心から思えてそう思えるんじゃないでしょうか。
映画『マイノリティリポート』で亡くなった息子のフォログラムを見る
主人公の姿を思い出して、自分もそうするかもよ、とも思いました。
その番組では、サカナクションの「グッバイ」という曲が使われているのですが、
この曲が超深いんですよ。
そう、未来とは「別れ」なんですよ。
いろんな人との別れがあり、自分もこの世との別れがある。
未来がどうなるかは誰にもわからないんだけど、
誰にでも確実にわかる未来はこの「別れ」がある
ということじゃないでしょうか。
グッドバイ(NEXT WORLD REMIX) グッドバイ - サカナクション
[iTunes] グッドバイ – サカナクション

今日も寄っていただきありがとうございます。
「別れ」もあるけど、「ありふれた幸せ」のほうが、もっといっぱいあるんだよね。
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