果肉の甘みを宿したコーヒー

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今日は焙煎前の生豆(なままめ)のハンドピックをしました。
ところどころ赤っぽい豆が混じっているのがわかるでしょうか。
コーヒー豆はコーヒーの木になる赤い実を取って、中の種を取り出したものです。
この種を取り出すことを「精製」といいます。
コーヒーチェリーのまま、お日様に
精製方法には主に「水洗式」と「非水洗式」の2種類があるそうです。
非水洗式(アンウォッシュト)は、天日乾燥式やナチュラルともいわれ、
収穫後のチェリーをそのまま天日干しします。
2〜3週間後、乾燥し黒く固くなった実を脱穀機にかけ、
不要物を取り除き、コーヒー豆を精製します。
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この赤っぽい豆は内果皮(パーチメント)や乾燥した果肉が
ところどころ残っている豆です。
非水洗式のコーヒーは果肉の甘みが種に移り、
水洗式コーヒーとは異なった柔らかな風味になるんだとか。
非水洗式のコーヒー豆は初めて焙煎するので楽しみです。

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