SWITCHインタビュー【中井貴一×糸井重里】やさしく、つよく、おもしろく

SWITCHインタビュー【中井貴一×糸井重里】(NHK)という番組での1コマで糸井さんがいなくなって、「ほぼ日」の社是みたいなものがあるとしたら、という文脈で語られた。

「やさしく、つよく、おもしろく」

「ものすごく、はずかしいんだけど、やさしくありたいんだなあ…。いろんな人に問いかけたら、やっぱり優しくされると嬉しいんですよ。やさしくって言ってて、力にもならないと困るんで、やさしくにたいして、つよくが要るんじゃないかな。で、やさしく、よわくで共倒れになっちゃったらおしまいなんで。実行力だとか、言った以上はやるだとか、つよくは必要だな。で、もう一つは、それは景色がずーっと同じだったらつまらないんで、おもしろくかな。おもしろくは3番目に置いといたんだけど、意外と稼ぐね。」(糸井重里)

さらに詳しくは「ほぼ日の東北の仕事論」に。

なるほどなあ。自分自身を振り返って、やさしくないことはまあまあ、ある。 苦手な人とか特にね。つよくないことはかなりある。特にお金の面でね、、、。おもしろくできないことも結構ある。不機嫌になるとかね。「ユーモア」ってググると、

人間生活ににじみ出る、おかしみ。上品なしゃれ。人生の矛盾・滑稽(こっけい)等を、人間共通の弱点として寛大な態度でながめ楽しむ気持。

って出るからね。深いっすよねー。

「やさしく、つよく、おもしろく」これは結構、長いおつきあいになりそうな言葉だなー。座右の銘とかになりそうなぐらいにね。そんな人になりたいし、子どもにもそんな人になってほしいとも思う。あと、この番組で使われていたBGMはCaravanの「黄金の道」より「Song for predawn」と「Sahara Driftin’」でした。糸井さんの話と合わさるとさらにグっときましたね。旅をテーマにしたこちらのアルバムもおススメです。
黄金の道 soundtracks - Caravan
黄金の道 soundtracks – Caravan

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