コーヒードリッパーを100均で自作

なんと!コーヒードリッパーが100円のアルミの針金1本を手で曲げていくだけで簡単にできるんです。こんなカンジでマイカップに合わせて作ってみよう。

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準備するもの

●普段使っている円錐形の紙フィルター
●アルミ針金(100均で売ってます)
●直径1cmぐらいの棒

作り方

要は紙フィルターを支えられればいいだけなんで、紙フィルターのサイズと角度にあわせて、針金をグニグニまげていくだけで、見よう見真似でなんとか出来ます。アルミなので軽くて柔らかいので、太い針金でも手で曲げられます。
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てな、カンジで適当にやって、ホレできた!

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カンタン15秒動画SNS “soeasy” [ソーイージー]にアップしています。
簡単に作れるコーヒードリッパー

もう3年以上使っていて、シロウト感覚でいうと味にまったく遜色ありません。ただ、アルミは熱伝導が高く、熱くなるので、持つときは、ちょっと注意です。

実は「UNIFLAME コーヒーバネット」というアウトドア的なコーヒードリッパーを見ていて「これ自分で作れるんじゃね?」ということで、軽い気持ちでやってみたんですが、こんなに長く使えるなんて。

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世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」


今月は流通が少ない「コロンビアのゲイシャ」の新豆です。

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら