マイベスト山下達郎(ドライブ編)が思った以上の、、、

家の車を運転してると、ふだん妻が聞いている嵐がエンドレスにかかっている状態になるんで
自分が長距離運転するとき用に「マイベスト山下達郎(ドライブ編)」を選曲してみました。
やってみると結構難しい条件なんですよ。同乗者に嫌がられない、疲れないでベタすぎず飽きないなど。
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「いつか」一聴すると地味なんですが、大好きですね。
「DAYDREAM」達郎さんが吉田美奈子作詞のなかで最高傑作と称した曲。
「夏への扉」これまた地味ですが実はグルーヴがすげえっす。
「ドーナッツソング」でウキウキ感を。
「LOVE TALKIN’ (Honey It’s You)」隠れた胸キュンな名曲。ラブラブ感を。
「SPARKLE」ここで定番の大名曲ですね。キラキラ感MAXです。
「あまく危険な香り [TV用インスト2]」夕暮れにたそがれながらマーヴィン・ゲイのようなインストで小休止。
ここまでが前半戦。
DRIVE2.jpg
「メリー・ゴー・ラウンド」こっからいっきに夜になんですがまだ少年の夜です。
「ジャングル・スウィング」達郎さんの曲の中で一番よく聞く曲です。
大学生になってクラブで朝まで踊ってたあの頃の感じがスゲーよく表現されてるんですよ。
”回れ僕の12インチのグルーヴ”ってところが最高にイイんすよ。
「SOLID SLIDER」一気に大人っぽくなって、AORな曲調とハードボイルドな歌詞。
「SILENT SCREAMER」さらに濃くなってファンクに!
「BOMBER」そしてベースラインが大好きなこの曲でノリノリ最高潮。
「プラスティック・ラヴ」これだけ竹内まりやさんの曲ですが、
達郎さんがブッたまげたと称賛してライブでカバーした曲。
「PAPER DOLL」青くさい悲観的な歌詞のシカゴソウルな曲。
「WINDY LADY」これまたシカゴのR&Bでこの大名曲がトリ。
07 Love Talkin’Honey It’s You – Tatsuro Yamashita – For You (1982)
私はソウルミュージックを聞き始めてから、達郎さんが好きになったたちなので、
全体的にアーバンソウルな選曲になちゃいましたね。
無意識でしたが、アルバム「RIDE ON TIME」から5曲も。
ベース伊藤広規、ドラム青山純が加わり、
達郎サウンドが確立された時期のアルバムなんでやっぱ個人的にツボなんでしょう。
そして、歌詞の面を見ていくと、少年から大人になっていく過程で垣間見える
都市生活者の孤独感や若さならではの悲観といったアンニュイなものが好きなようです。
後半戦の夜の部に「ターナーの機関車」を入れたかったんですが、入れる位置が難しくて、
「メリー・ゴー・ラウンド」から「ジャングル・スウィング」は歌詞的に続けたいし、
「ジャングル・スウィング」の後に入れられるけど、「ターナーの機関車」の後の受け手がいないんすよ。
ま、「勝手にやればいいじゃん」「どうでもいいわ」という話ですが、
予想以上に面白かったのでブログにあげてしまったというワケです。
一人でも「あ〜わかる」って思ってもらえたら、幸いです。

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