子どもが0点とっても笑っていられるか

最近、知って感心した話です。
ある有名な経営者の方が小さい頃、
小学校・中学校でほとんど0点をとるぐらい勉強ができなかったと、
で、イジメられてつらい毎日だったのが、15才のある日、朝起きた時
突然、自分は幸せだと思ったらしい。
何も現状は変わってないんだけど、とにかくそう思えたと。
で、振り返って思うと、
お父さんがずっとほめ続けてくれていたからじゃないかと。
0点とってきてもお父さんは「またお団子とってきた」って喜んで、
「お前はスゴイヤツになるぞ」ってずっと言ってたらしいんです。
その後、高校卒業してアメリカに留学して、帰国してリクルートに就職して
トップセールスマンになって独立して、、、という人生を歩まれたらしいんですけど、
もし、自分の子どもが0点とってきて、そんなふうに言えるかなあ。
「なんしよんか、勉強しろ!」ってガーンと怒って、子どもがシュンとすれば、
一時的な僕の気は済むのかもしれないけど、
それで問題は解決するんだろうか? 助けにもなってないでしょ。
言うことをきかせることよりも、力になってあげたいんでね。
その人が力を発揮できるようになることに貢献したい。
いやーそのお父さんすごいなあと思ってね。
学校でバカにされ、家で怒られ、だったら居場所ないもんね。
「居場所がある」「認められてる」ってだけでも、力になれる。

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