身体に聞かせる音楽

先週、久しぶりにレコードを広いところでかけたのですが、空間を振動させる音を身体で聞くと、いいんですよね。MP3データをイヤホンで聞くのとは全然違う。
耳から入って頭で聞くんじゃなくて、カラダ。空気の振動がカラダに伝わって聞く。
やっぱ、人間は水でできてるから、音の振動が身体にも伝わっているのでは?
と、今これぼくの最新の仮説なんですけど、、、
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イメージしてほしいんです、音によって水の波紋できたり、波立ったりしてるところを。例えば、音が聞こえない人でも太鼓の振動を感じられると思うんです。ナチスドイツのヒットラーの演説では重低音を流してたと聞いたことあるよ。「血がさわぐ」って言い方あるけど、ひょっとしたら振動だったり、流れの速さだったりっていう物理的な状態になっているのかもと思います。
イヤホンで聞いて、細かい音に気付いて脳が喜ぶ聞き方もアリ。
スピーカーを鳴らして、カラダに響かせて、潜在的に聞くのもアリ。
音を楽しむ。どっちもアリ。

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら