4ヵ月前のたまごを食べてみる

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卵の賞味期限って実は 常温で2か月、冷蔵庫で4か月 いけるらしい。
「えーマジで。一人暮らしの学生の時、知りたかったわ。早よ言え!」ってTV見ながら思ってさ、
『ためしてガッテン(NHK)』なので、確かでしょう。
(卵料理の新世界!ふわふわプリプリ自由自在/参照)

そもそも卵は、卵の殻、膜、があるから菌が入りにくい構造になっていて、
入っても卵白に抗菌作用があるから、菌が繁殖しないんだそうです。
じゃあ、なぜ市販のたまごの賞味期限は2週間ぐらいなのか?
人が食中毒を起こす菌を体内に宿したニワトリが生んだ卵にまれに菌が入ることがあるそうです。
それを生で食べても大丈夫な期間が2週間。
じゃあ、その卵ってどれくらいあるの? といういと、
3万個に1個の確率。
1日1個たまごを食べるとすると、82年に1個の確率。
「なんだ!ぜんぜん大丈夫やん。もったいねー。」って思うんだけど、これを消費者から生産者の立場でシュミレーションすると、日本の人口1億2千万人が1日1個食べるとすると、4000人の確率。1日4000人の食中毒出たら、めっちゃヤバいですよね。だから、やっぱ2週間なんですよ。
「生で食べる場合は賞味期限内に、加熱処理するなら2,3ヵ月OK」
と僕は判断しましたが、参考程度に自己責任でおいしくいただきましょう。

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