ウッホッホ

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子「日本人は昔、肉食べた?」
私「昔は食べてないね、江戸時代以降だろう」
子「サムライ?」
私「うん。サムライは食べてない」
子「じゃあ、ウッホッホは?」
私「(おそらく原始人のことかな?)その時代になると、陸地がつながってて日本が今のカタチしてないんで、日本人っていえないかなあ」
子どもの中ではサムライより昔で肉を食べてた人を想像すると、原始人になったんでしょう。
じゃあ日本人っていつからだろう?って考えてみると、今の日本の地形になって、「ウミ」「ヤマ」「カミ」とか原子的なことばを使いはじめたぐらいかな。1万5千年前の縄文時代は日本人っていえるんじゃないかな。
私が学校で習った記憶での認識だと「石器時代」「縄文時代」「弥生時代」って、日本人という同じ人種の人たちが時代によって、文明や技術の進化の課程でライフスタイルが変わっていったと思っていたんですが、ちょっと違うみたい。
ざっくりいうと、
縄文人と弥生人という、ちょっとルーツがちがう人たちがいたんだと。
先に住みついたインドやインドネシアからやってきたホリが深くて毛が濃い人たちと
後から中国や朝鮮からやってきた平坦な顔で毛が薄い人たち。
九州から本州までは混血が進んで、海を隔てた北海道と沖縄は縄文の血が濃く残った。
アイヌと琉球。この遺伝子は共通らしい。
「へー」
縄文ちょっと今興味あるんすよねー。日本人のルーツはここじゃないかって。

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