Snow Peakのほぼ日手帳ゲット!

発売日にLOFTに買いに行くなんて初めてでした。ほぼ日ストアでも即完売。我ながらモノへの嗅覚は冴えてるなと自負しておりますが、即決だったのは、ちょい不便なこんなシーンがあるからです。

〈シーン1〉 カフェで本読んで街をぷらっとする
→筆記用具、手帳、文庫本1冊、サイフ、iphoneを一つに収めたい。
〈シーン2〉 会社の会議
→筆記用具、手帳、iphoneを一つに収めたい。
〈シーン3〉 取材や撮影
→筆記用具、手帳、iphone、資料を一つに収めたい。
〈シーン4〉 キャンプ
→サイフ、iphone、ナイフ、ライターやらを一つに収めたい。

手帳以上バッグ未満のアイテムがほしかったんです。セカンドバッグはちょっとおじさんくさいしねー。
と、ここ数年思ってたところ、Snow Peakとコラボのほぼ日手帳カバー「Stuffed Shell」が発表され、これならシンプルなんで、カジュアルでもビジネスでもありかなと。
では、検証してみましょう。

1番量が多い〈シーン1〉だと、通常この量をバッグに入れるわけです。

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筆記用具、手帳、文庫本1冊、サイフ、iphone全部はさすがにきびしいですね。どれか1個を外せば収まりそうです。

DSCF1779.jpg

iPhoneと筆記用具と文庫本を左サイドインナーに

DSCF1780.jpg

真ん中が手帳

DSCF1783.jpg

サイフの中身を右側のインナーポケットに入れると収まりました。あと目薬、リップ、フリスク、Jawboneなど細々したもの。

実物を触って気付けたのは、ギリギリ新書サイズが入ります。
手帳と本2冊が入るのはうれしいっすね。

DSCF1785.jpg

〈シーン2〉会社の会議:全然入って余裕ですが、会議にはちょっとデカすぎかも。
〈シーン3〉取材や撮影:資料は折りたたむ必要があるけど、ストラップで両手が空くのはうれしい。
〈シーン4〉 キャンプ:手帳は外して、ポーチ的に使うので余裕っすね。サイフは丸ごと入ります。

6.5cmの厚さが気になってましたが、現物を手にしたらそんなに気にならない大きさでした。
さすがに会社でこれ開いて手帳に書くっていうのはないでしょうが、外出であれば、どんなシーンもいけそうです。

●内側のペンホルダーが小さいのが気になりました。普段私がつかっているLAMYの万年筆はキャップが入りません。
●内側は左右両方マジックテープなので、マルっと外れます。とってしまうとホント貝みたい。
お出かけ用にコレひとつ持っとけばいいのでかなり使えそうです。

いつもなら年明けて開封するのを楽しみにしていたんですが、少しでも参考になればと、
ほぼ日手帳2017 Stuffed Shell

(▼追記:しばらく使ってみた感想。Kindle paper whiteもギリギリ入りました。)

kindleが入るでっかい筆箱

2017年2月16日

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