イギリス生まれのレゲエなラブソング「Lovers rock」

ラヴァーズ・ロックは、ロックステディやアーリーレゲエのラブソングがもとになって1970年代中期のロンドンで誕生しました。その頃、ジャマイカのレゲエはラスタ色を強めていき、メッセージ性の高いプロテストソングになっていったため、ラブソングは廃れていったんですが、その一方でイギリスのカリブ系移民の間では、レゲエのベースラインとリズムにシカゴ・ソウルやフィリー・ソウルの滑らかなサウンドが加わり、独特の発展を遂げていきました。
ぼくは先にソウルを聴いた人なので、ラスタ系レゲエよりこっちの方が聞きやすい。先週のSandra Crossがハマったので、ラヴァーズ・ロックが今マイブーム中です。
その最初のラヴァーズ・ロックの楽曲と認識されているのは1975年のルイーザ・マークの楽曲だとか。
ということで、元祖ラヴァーズ・ロックお聞きください。UK ラヴァーズ・シーンに大きく影響を与えたマスターピースといえるルイーザ・マークが残した唯一のアルバム『BREAKOUT』から「Six Sixth Street」
Louisa Mark – Six Sixth Street
6 - Sixth Street - Louisa Mark
[iTunes] 6 – Sixth Street – Louisa Mark

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