2分で読める「イシューからはじめよ」

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グラフィックデザインには問題解決の要素があると思います。ぐっちゃぐっちゃの情報を処理して、視覚化するために整理しますから。なので問題解決のプロであるコンサルタントの方の話はおもしろいわけです。ということで、今日は元マッキンゼーの安宅和人さんの『イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 』から、コンサルタントからみた価値を考えてみます。
◆ちょっと私には難しい本なので、まず、この本の全体像を言いあらわしている箇所です

ここまで目指してきたのは、価値のあるアウトプットだ。「イシュー度」が高く、「解の質」も高いアウトプットだ。それだけが人の心にインパクトを与え、価値を納得させ、本当に意味のある結果を生み出すことができる。

◆OK、価値のあるアウトプットを目指してる本なのね。じゃあテーマである「イシュー」って何?

issueの定義
A) 2つ以上の集団の間で決着のついていない問題
B) 根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題

◆とにかく「問題は何か?」ってことが大事らしい。これは糸井さんと同じ考え方ですね。さすが。

したがって、僕の考える「イシュー度」とは「自分のおかれた局面でこの問題に答えを出す必要の高さ」そして「解の質」とは「そのイシューに対してどこまで明確に答えを出せているかの度合」となる。

◆必要性の高い問題に白黒はっきり明確な答えを出すということみたいです。

今日のまとめ/価値とは、本当の問題を見極めること
すいません。まとめるにはちょっとハードル高かったっす。でも、知的生産活動に従事する人なら読んで損はないはずです。もっと詳しくはほぼ日での糸井さんと安宅さんの対談と本書をぜひお読みください。
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 -
イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 –

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら