ポーレックスの替え刃の交換してわかったコーヒーミルは消耗品

まる3年使っているポーレックス 手挽きコーヒーミルがさすがに寿命かもと思って、耐久年数を調べるためにポーレックスのHPを見てみていたら、部品を売ってくれそうなカンジだったので、メールで問い合わせたところ、郵送で送ってくれました。

●セラミック外刃(リング状):1個750円
●セラミック内刃(円錐形):1個700円
●内刃ベース(内刃の中の白色樹脂パーツ):1個400円
ちなみに送料無料でした。

刃を交換して挽いてみよう

新しいのはロゴが印字されてる。古い刃と比べて、見た目も触った感じも明らかにやっぱデコボコが違うね。やっぱだいぶ磨り減ってたね。では新しいセラミック刃で飲んでみましょう。

DSCF2587.jpg

おおお、新しい刃を装着するとテンションが上がります。
ガリガリ、ゴリゴリ、手に伝わる感じが全然違う!豆をとらえてるね。
挽き具合を見てみましょう。オープン!

DSCF2590.jpg

全然違う!明らかに違う!微粉が少ない!マジか⁈

刃を交換して味は変わる?

DSCF2605.jpg

淹れてみました。では飲んでみますよ。

全然違う!明らかにおいしくなった!

クリアな味。苦味、酸味、えぐみの成分が少ない。これはすごい!

まとめ

セラミックのコーヒーミルは刃が摩耗します。刃の部品交換をしましょう。
長く使っていると、気づきにくいので、いつのまにかおいしくなくなっているかもしれません。1日1回ほぼ毎日使ってたら、2年ぐらいが替え時じゃないでしょうか。部品購入ができるので、長く使えるポーレックスやっぱりおすすめです。

今日も寄っていただきありがとうございます。5年間も使っているんで間違いない。

【ポーレックス】コーヒーミルをアウトドアや旅行におすすめする理由

2015年3月21日

every coffeeの掘り出し市


オリジナルコースター、自家焙煎豆、1点もの雑貨、レアものデッドストックなど

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら