kindleが入るでっかい筆箱

Snow Peakのほぼ日手帳を1ヵ月半実際使ったレビューです。この大きさでは会社で使うことはないだろうと思っていましたが、試しに使ってみたら意外と便利だったので、今日はリアル職場のデスクから使い方を紹介します。

●ほぼ日手帳 ●iphone ●kindle ●文具 ●細々したもの(目薬、リップ、コンタクト、フリスク、頭痛薬、jowboneなど)を全部収納して、パカッと開いて、デスクの上で安定した置き場になります。
デッカい筆箱みたいな使い方ですね。なので私の場合、手帳カバーとしては機能してないっす。


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パカッと開いて、右にKindleとほぼ日手帳。
昨年末買ったKindleですが、偶然ぴったりなんですよ。いろいろ収納するために、ほぼ日手帳は無印の「貼れるしおり」を付けて、本体に色紙を巻いただけのスリムな姿に。もともとほぼ日手帳のカバーのポケットは使ってなかったし、会社(内勤)での使用のため、これで十分です。


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ただ紙を巻いただけですけど、うっすらHOBONICHI TECHOの文字が透けてクールでしょ。シンプルで意外と気に入っています。


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パカッと開いて、左にペンとiphone。その下の左側にもろもろ収納。右に文具。厳選して多色ペンと万年筆と鉛筆とノック式消しゴム。

家でも会社でも外出してもこれだけ持っておけば、困らない。ヒマしない。という便利さ。これだけの物を入れて、持ち運べて、安定した置き場にもなる。この「パカッと開く」という機能が使い勝手のよさでしょうね。今までそんなの持ってなかったからね。欲を出して、サイフも兼ねたいと画策中です。

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10 件のコメント

  • この筆箱の商品名は何でどこで売っているものですか?
    私は四年近く前に数カ月入院するはめになったとき Kindle Paperwhite 3G を買いました。
    いつどこで買ったかわからないくらい古いウエストパウチ (Value Products co.,LtdというブランドのSolo-Touristという製品)にそれや現金を入れて普段はベッドの転落防止柵に固定し、検査や診察のために病床を離れるときは腰に巻いて行きました。
    ご紹介の筆箱と似たようなサイズだと思います。

  • コメントありがとうございます。ほぼ日手帳という商品です。下記もしくは全国ロフトで扱っています。ちょっとした外出でキンドルも持っていこう。ぐらいの入れ物をもっていなかったので、重宝しています。機会があったらロフトで手にしてみられるといかがでしょうか。
    http://www.1101.com/store/techo/pc/ja/2017/detail_cover/c_o_snowpeak.html

  • ありがとうございます。バッグなのにそういう名前なんですね。
    ところで私はコーヒーと紅茶の味がわかりません。ここに来たのもコーヒーに関する検索でヒットしたからです。
    わからないというのは、どちらも砂糖で甘くしないと美味しいと思えないからです。それではコーヒー/紅茶風味の砂糖湯を飲んでいるようなものでしょう?健康のために一日四五杯のコーヒーを飲むのが健康に良いといいますが、砂糖などを入れてそんなに飲んでは大して良くもないでしょう。どうしたら味がわかるようになりますかね。これから当ブログもじっくり読ませていただきますが、他にアドバイスはないですか?

  • 正確には手帳のカバーなのにミニバッグですね(笑)コーヒーに関しては砂糖を入れずにブラックで飲んでいます。30代半ばに飲めるようになりました。量は1日に1杯です。仕事の前に飲むと集中力が上がるような気分になるので、ハマりました。覚醒作用というヤツでしょうか。きかっけはもらいもののドリップバッグが飲めたこと。それから少しずつ、自分でドリップした方がおいしい。豆を挽いた方がおいしい。いろんなお店の豆を買って飲んでみたらおいしい。自分で焼いてみるとおいしい。というふうにちょっとした味の違いがわかって、次に進んでいってたら、こんなブログになってしまいました。恐れ多くもアドバイスさせてもらうとしたら、砂糖の量を少しずつ減らしてみたらいかがでしょう。おいしいと思えることのほうがいいかと。

  • それぞれ全然別の用途で買い、一度だにコーヒーで使ったことのない手回しミルとドリッパーとフィルターはあるんですが、豆を上から入れると勝手に挽いて抽出してくれる個人用コーヒーマシンを買ってみようかと思っていました。無印良品のとか。やっぱりタラタラやるのがいいんでしょうか。高い機械買うと続かなかったら無駄になりますね。

  • 道具があるのなら、豆を買って使ってみるのもいいのではないでしょうか。人ごとながら、なんか楽しそうって思ったりして。マシーンはタラタラやるのがいいと思います。アマゾンでレビュー見たり、各社の違いを調べたり、人ごとながら、なんか楽しそうって思ったりして。やってみようと思ったことをやったのであれば、きっと無駄ではないでしょう。と自分に言い聞かす。

  • ありがとうございます。じゃ煎った豆を買って淹れてみます。
    昔ブラジルの大学にいましたが、そこでは各研究棟に給湯室ならぬコーヒー所があって、ネル袋ドリップで、材料は挽いた豆1キロに砂糖1キロでした。

  • 「おいしいコーヒーを飲むには豆を挽く」がこのブログの出発点でもあるので、うれしいです。ブラジルは砂糖たっぷりと本で読みましたが、本当なんですね。しかも1対1(笑)

  • 「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか」という本を借りてきて読み出しました。
    ところで気づかなかったけどeverycoffeeさんとひろさんは同じ人ですか?
    また、ドリップしている写真でカップが載っているHARIOの電子キッチンスケールみたいなのはなんですか?

  • 私もその本読みました。たしか一杯に20g使うと書いてあったので、やってみたら、濃すぎてクラクラしました。書いてる人の名前ぐらいいるかなと思って、つい最近ペンネームをつけました。同じ人です(笑)あと、黒いのは、その通りハリオの電子スケールです。過去の記事もありますので参考まで。
    https://every-coffee.com/article/428006124.html

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