コーヒー抽出の違い、透過法と浸漬法

コーヒーの抽出には透過法と浸漬法があります。コーヒー粉とお湯の接触時間の違いによって、抽出される成分が違うので、コーヒーの味が変わります。
●透過法はコーヒー粉にお湯を通して抽出する
●浸漬法はコーヒー粉にお湯を浸け置きで抽出する
短時間で抽出される成分もあれば、長時間でしか抽出されない成分もあります。
どちらにもメッリト、デメリットがあります。例えば、
透過法はお湯の落とし方(お湯の量と時間)によって、味に差が出やすい。味の再現性が低い。
反対に浸漬法はお湯の量と時間が一定なので味の差が出にくい。味の再現性が高い。とかね。
▼透過法→浸漬法の順に並べました。お湯を通す→お湯をためる順です。
DSCF2802.jpg
▼透過法(コーヒー粉とお湯が接触する時間が短い)

HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T -
HARIO (ハリオ) V60 01 透過 コーヒードリッパー クリア コーヒードリップ 1~2杯用 VD-01T – cera COFFEE ペーパーレスコーヒーフィルター ステンレス製コーヒードリッパー ダブルメッシュ構造 -
cera COFFEE ペーパーレスコーヒーフィルター ステンレス製コーヒードリッパー ダブルメッシュ構造 – Kalita プラスチック製コーヒードリッパー 【2~4人用】 102-D #05001 -
Kalita プラスチック製コーヒードリッパー 【2~4人用】 102-D #05001 –

▼浸漬法(コーヒー粉とお湯が接触する時間が長い)

メリタ アロマフィルター AF-M 1-2杯用 -
メリタ アロマフィルター AF-M 1-2杯用 – ハリオ テクニカ 3人用 TCA-3 -
ハリオ テクニカ 3人用 TCA-3 – ハリオ ハリオール・ブライトN THJN-2HSV -
ハリオ  ハリオール・ブライトN THJN-2HSV –

ぼくは透過法の円すい1つ穴ドリッパーの「ハリオV60」を基本にしてます。透過法は良くも悪くも味をはっきり出してくれます。それで苦手な味になったら、
浸漬法の台形型1つ穴ドリドリッパーの「メリタアロマフィルター」にします。浸漬法は味をまとめてくれるので飲みやすくなります。
と、感じていますがご参考までに。もちろん各淹れ方の抽出温度や粉の大きさなどによって、味の違いが出るんですが、コーヒー豆によって、抽出によって、自分の好みと合う合わないがありますし、いろんな味を楽しんで、あなたにあったよいコーヒーライフを!

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