メンタリストDaigoさんの科学的に効果のあるコーヒーの飲み方

メンタリストDaigoさんのニコ生チャンネルの会員になりました。ひと昔前にタレント的にテレビに出ていましたが、もともと慶應義塾大学理工学部物理情報工学科で物理を学んでいた学生さん。大学在学中にイギリスのメンタリスト、ダレン・ブラウンのパフォーマンスに影響を受け、人間心理を読み、誘導する技術(メンタリズム)を学び始めて、科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリズム」というパフォーマンスをされていました。テレビ活動からビジネスの分野に進出。読書に月100万円以上かけ、科学的根拠バリバリの情報を教えてくれます。1回の動画で本数冊分の濃い内容。そんなニコ生放送からコーヒーが絡んだネタがあったのでご紹介します。実践してみて非常に効果を感じられたのでオススメです。

記憶力を上げるには午前中にコーヒーを飲む

コーヒーとデカフェ(カフェインレス)を午前と午後に飲んでもらう4つのグループに分けて実験したところ、午前中にコーヒーを飲んだグループは記憶力が30%向上した。という研究があるそうです。語学とか覚える系の勉強は午前中にコーヒーを飲むといいでしょう。ちなみに1日コーヒー1・2杯(200mgのカフェイン)が適量だそうです。それ以上だと脳が疲れてしまうとか。

1日数件のコーヒー飲み歩きの時はめっちゃ疲れますからね。歩いて体力的なものと、カフェイン過剰摂取の脳的な疲れていうのもあるのかもしれません。

朝起きてから3時間後にコーヒーを飲む

決断力においては朝起きてすぐコーヒーを飲んでも意味がない。

「タイミングの科学~決断力が高まる時間帯」というトピックで出た話。決断力はコルチゾールが分泌され、警戒心がある状態のときに高まるそうです。コルチゾールとは副腎皮質から分泌されるホルモンの一つで、ストレスを受けた時に分泌が増えることから、ストレスホルモンとも呼ばれますが、多少のコルチゾール (小さなストレス)は 決断力、 集中力においては良い効果をもたらすそうです。

コルチゾールは朝起きてすぐ分泌されるので、その状態でさらにカフェインを取ると、疲れてしまったり、いろんなことに過剰反応しやすくなってあまり良くないとか。なので、起きてから3時間以降のコルチゾールレベルが下がるときにコーヒーを飲むと、カフェインが副腎を刺激してコルチゾールが出て、高い決断力・集中力レベルが保てると。

コーヒーに決断力・集中力を高める効果を期待するなら、起きてしばらくして飲む。
趣味で目覚めのコーヒーが好きな方はどうぞご自由に。

休みのときはコレやっているので、思い当たるフシがありますね。

コーヒーを飲んで昼寝する

20分程度の昼寝は夜の睡眠の3時間分の体力的、精神的な回復効果があるそうです。

ただ30分以上になると良くないとか。なので、コーヒーを飲んで昼寝をすると、カフェインが効いてくる20分後にスッキリ起きられるということ。

コレ実際やってみましたが、かなり効果を実感できます。休みの日はだいたいこれやってます。そうすると、ちょっと難しい本を読めたり、メンドくさいネタの記事が書けたり、部屋の片付けしたり、朝と同じぐらいのモチベーションでリスタートができます。

さらにさらにホワイトウィローエキスというのが入ったサプリを組み合わせると、覚醒作用、集中力がヤバいらしいです。

コーヒーを飲むとチャレンジする気が起きる

コーヒーを2.5杯(カフェイン240mg)飲むと、テストロンが14%上がる。このテストロンという男性ホルモンは、新しいことに挑戦したり、闘争したり、やる気になるホルモン物質。結婚しただけで減ったり、お腹の周りにぜい肉がつくとテストロンが女性ホルモンに変わったりするらしい。30歳ごろから年齢とともに減少していくので、中年男性が意欲がなくなるのはだいたいこのテストロンの減少が問題らしい。

チャレンジ精神が減らないように筋トレして、コーヒー飲みましょう。

さらにテストロンを上げるクレアチンというサプリもあります。Daigoさんも使っているものがコレ。

サプリの類はまだ試してはいませんが、いつかやってみたいと思います。Daigoさんはかなりサプリ飲んでるみたいなので、きっといいんでしょうね。

今日も寄っていただきありがとうございます。記事のレベルが上ったらサプリの効果と思ってください。

世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」


今月はブレンド「SWEET SOUL mix」です。

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30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら