夫婦食費平均ランチ代の格差は約2倍。悲しき運命のオスと生物的本能のメス

ランチ代っていくらが相場かな?と調べていたら夫婦でかなり違うらしい。それぞれの平日のランチ代の調査結果を見てみると、夫は500円台が29.9%と最も多く、一方、妻は1,000円~1,500円未満が37.5%で最多なんだって。(参照元:マイナビニュース

約2倍違いますね。お父さ~ん、悲しいわあ~。これはもうしょうがない事として、あきらめましょう。というのも、生命の起源みたいなNHKのまじめなテレビ番組を見てて、わかったんです。

うん億年前、そもそも生物はメスしかいなかったんだって。メスからメスが生まれるをずっと繰り返していたところ、氷河期になりました。環境の変化についていけません。全滅しちゃうかも。もっと寒さに強いヤツとか、暑さに強いヤツとか、いろんなヤツがいないと滅びてしまうぞ。大ピンチ!ということで、多様化が必要になりました。

そこで、オスという違う種類が誕生し、メスからメスとオスが生まれ、メスとオスをかけ合わせて、メスとオスが生まれるを繰り返して、メスとオスで回していくシステムになったそうです。そうすることによって遺伝子が複雑になり、多様な個体が生まれる。

オスの存在はメスの遺伝子を複雑化するための生き残り戦略の産物にすぎないわけです。

なので、メスは自分の子どもができると、オスという存在は用済みになるんだとか。カマキリのオスはメスに食べられるちゃうし、ハチのオスは食べ物をもらえなくなって死ぬんだって。で、人間の夫婦のランチ格差は約2倍になると。

まー、そんなもんですよねー。これは大いなる自然のメカニズムなんだね。宇宙意志だ。さからってはならぬ。

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