黄色いコーヒーのイエローブルボンが気になる

先月「スコーコーヒーパーク」で黄色いコーヒーの果実をもらいました。ああイエローブルボンね。って本とかでよく目にしていたので、なんとなく飲んだことある気になってましたが、まてよ!飲んだことないぞ!

黄色い果実のコーヒー

コーヒーの本なんか読んでると、よく目にするから「へー黄色い実もあるのね」って知って、ずいぶん経ちますが、実物を手にして、「どんな味何だろう」と思ったら、気になってきました。

イエローブルボンとは

ブルボンというコーヒーの品種のなかで黄色い実がなる品種を「イエローブルボン」といいます。まず、このブルボン種とは、ブルボン島(現:ユニオン島)に持ち込まれたコーヒーの木が突然変異して生まれた品種。豆はやや小さめ、味は甘味があり濃厚なコクを持っているのが特徴。ただ、病気や害虫に弱く、2年に一度しか実らず、生産性が低いため、扱う農園が少なく、希少品種となりつつありました。近年のスペシャルティコーヒーブームのおかげで見直されてきているようです。

甘みが強い希少品種

そんなブルボン種のなかで、黄色の実がなる「イエローブルボン」は、さらに稀少性が高く、赤い実のコーヒーと比べて、甘味が強いと言われています。

ほらね、ちょっと調べたら、めっちゃ気になってしまったので、注文しました。さて、どんな味か楽しみです。

今日も寄っていただきありがとうございます。

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