コーヒーメーカーとハンドドリップの味の違い

今日のコーヒーはもう飲み終えちゃいましたが、コーヒーメーカーとの味の違いについてです。
今日はたまたま、妻がコーヒーメーカーで淹れたコーヒーを飲み、
私がハンドドリップで飲むことになり、飲み比べてみました。
結論から言うと、「味のちがいがわかった!」
妻曰く「コヒーメーカーのうほうがマイルドや」。
私が思ったのは「コーヒーメーカーはクセがない。ハンドドリップは味がくっきりしている。」

(条件)
コーヒー:同じ豆、同じ挽き方、同じ量でした。
フィルター:コーヒーメーカーはステンレスメッシュに台形紙フィルターを使用、抽出口2つ穴
ハンドドリップはハリオV60フィルター、自作針金ドリッパー
水:同じ水
温度:コーヒーメーカーは電気式の自動なので不明

ハンドドリップは電気ケトルから細口ポットに移して使用で不明
だいたいこんな条件ですが、最初は温度かな?と思ッたのですが、
それだけじゃないような?
妻がハンドドリップを見て、「そんなにジャブジャブ落ちるの?」って
びっくりしてたので、速度のちがいもあるか。
ということは、要は円錐形フィルターとの違いかな。

「バリスタ世界チャンピオン」マイケル・フィリップスが
ハリオのV60を「明るい」って表現した気持ちがちょっとわかりました。
確かに味がくっきりしている、はっきりしているを「明るい」っていうふうにも言えますね。
というか、味を文章化するのって面倒くさっ。そう、このブログの一番の壁なんす。

今日も寄っていただきありがとうございます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

\YouTube店はニャンコ店長出演/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

コメント

コメントする

目次
閉じる