コーヒー好きのブログを書いている人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。ブログにコーヒーのことも書きたいと思って、記事にしたらいつのまにかコーヒーブログになってしまった。ブログを引っ越ししたら、「コーヒーブログ」で検索圏外になっちゃったんで、せめて「コーヒーブロガー」でヒットするように、コーヒーブロガーを名のってしまうハメになる。

コーヒーブロガー ひろ

妻と子ども1人とネコ2匹をこよなく愛する40代
座右の銘:やさしく、つよく、おもしろく
<コーヒー以外の趣味>
音楽:テクノ、スカ、レゲエ、ソウル、ディスコ、ヒップホップ、ロック、山下達郎、など、DJをやったりするぐらいだからダンスミュージックが好き。
読書:ビジネス書とか、エッセイとか、人の考え方の本が好き。小説はほとんど読まないんだよね。
ほぼ日手帳:10年ぐらい使ってて、糸井重里さんのファンになりました。

コーヒーとは無縁の学生時代

子どもの頃は工作したり、絵を書いたりするのが好きでした。
幼稚園のとき、ガンダムのプラモデルを作り、週間ジャンプで鳥山明先生の画力と世界観に衝撃を受ける。小学生のとき、ファミコンブームのなか、セガを買うはめになり、独自の道を歩む。ぼんやりと「趣味が仕事」みたいなのが、いいなあと思っていました。
中学生のときに音楽が好きになり、高校生のときにCDジャケットをMacで作っているのを知り、写真合成したデジタルデザインに興味を持ち、大学の芸術学部写真学科に進学。アルバイトをしてPowerMacを購入Photoshop,Illustratorを徹夜しておぼえる。高校の時にテクノに目覚め、大学でDJをやってみたり、スケボーをやってみたり、モテそうなことはだいたい手を出すが、結果振るわず。昔からコスパ悪りぃなあ。大学はぎりぎり卒業したものの、レコード屋で働きたかったからフリーターになる。コスパ最悪。

最初の仕事はコーヒーを淹れることだった

フリーターにも飽きてきて、広告写真スタジオにやっと就職。カメラマンの社長にコーヒーをハンドドリップで淹れるのが、ぼくの最初の仕事でした。それまでロクに飲んだことがなかったし、飲んでみてもおいいしいとも思わなかったので、きっとおいしく淹れられてなかったと思う。

たくさん飲んでコーヒー嫌いに

写真スタジオにアシスタントで入ったが、すぐに「一人で撮ってこい!」となり、雑誌の写真を撮るようになる。ライターさんと一緒に行くので、1日に何件も取材があるから、出してくれるインスタントコーヒーを飲んでたら胃にもたれて、気持ち悪くなってコーヒー嫌いになる。日本茶出してくれるところが、どんなに嬉しかったか。

コーヒーを飲めないまま、転職を繰り返す

カメラマンから広告代理店のデザイナーに転職。結婚を機に移住。出版社で雑誌の営業・編集者に転職。さらにデザイン事務所に転職。さらに会社を変え、グラフィックデザインしかできないヤツだとわかる。やっぱコスパ悪りぃなあ。

突然コーヒーが飲めるようになる

ずっとコーヒー嫌いでしたが、30代半ばのある日、もらい物のドリップバッグを仕事の前に飲んでみたら、抵抗感なく飲めたし、頭の働きもよく、集中力も続き、腹持ちもよく「これはいいい!」とコーヒーに目覚める。もっとおいしく飲むには、どうすればいいんだ?と、やっているうちにブログにも書きたくなって、「every coffee」とタイトルを変え、“おいしいコーヒーに出合う旅”をコンセプトにしたコーヒーブログにしました。

コーヒーが全く飲めなかったのに、コーヒーブロガーとか名のるようになるとは、人生何が起こるかわからないもんです。

(著者近影)ここまで書いてコスパが悪いことだけはわかりました。

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ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら