ケニア・クラシック[ルンゲト農協 キリニャガ](voila)

DSCF0251.jpg
今日のコーヒーはケニア・クラシック[ルンゲト農協 キリニャガ](Voila)です。
豆データーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【生産国】ケニア/Kenya
【生産エリア】キリニャガ/Kirinyaga
【生産者】ルンゲト農協/Rungeto farmers cooperative society
【精製所】キーウエットミル/Kii Wet Mill
【標高】1,600〜1,900m
【品種】SL28、SL34、ルイル11/SL28、SL34、Ruiru11
【生産処理方法】フリーウォシュド/Fully Washed
このコーヒーはケニア山南側斜面の東キリニャガ地域で作られ、ルンゲト農協が所有するキーウエットミルで生産処理されました。年に2回の収穫期があり、赤く熟したチェリー(実)だけ摘み取るセレクトピッキングが実施されています。摘み取られたチェリーはその日のうちに速やかにウエットミル(生産処理場)まで持ち込まれ、処理されます。水洗処理には、廃棄する前にリサイクルされたきれいな河川水が使用されています。
【風味の印象】ライムのようないきいきとした酸味。冷めるにつれて広がる、シロップ漬けの桃の様なまろやかな口当たりと優しい甘さ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DSCF0259.jpg
おいしいコーヒーって何だ?
味のコントロールを抽出である程度、自分の好みに出来るようになってしまうと、
このコーヒーの本当の味って何?ってますますわからなくなってしまいましたが、
まずは、売ってる人のコメントの味をあじわってみたいと思います。
抽出:V60紙フィルター、自作ドリッパー、中挽き
苦味:ほぼない
酸味:かなり強い
甘味:あと口に広がる
キレとコク:キレのほう
香り:お湯を落とした時に花のような香り、そんなに強くない
すいません。コーヒーの味についてちょっとわかったつもりになっていましたが、
味を分解していざ、書こうとすると、ボキャブラリーが少なくて
どう書いていいか全くわからなくなってしまいました、、、。
まいったなー迷子になっちゃった。しょうがない、まだ旅の途中だし。

今日も寄っていただきありがとうございます。ランキングにポチッと応援してもらえると嬉しいです。
にほんブログ村 グルメブログ コーヒーへ 

インスタ版every coffee
ビターのクロネコカフェ


今日のコーヒーを気ままに出しています。うっかりフォローした人はしあわせになっちゃうよ〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。