カルーアと飲みくらべ

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今日のコーヒーは自家製コーヒーリキュールと『カルーア』です。
そもそも酒に弱いから、お酒知らないんで、コーヒーリキュールの代名詞の『カルーア』を飲んでみました。
『カルーア』とは
メキシコ産のコーヒー・リキュールで、焙煎したコーヒー豆と、サトウキビの蒸留酒をベースに造られ、コーヒーの風味とコクのある甘味が特徴。アルコール度数は20%。
エスプレッソのような抽出器でコーヒーを抽出して、最後にコーヒーとサトウキビの蒸留酒を混ぜ合わせ、バニラ、カラメルを加え、8週間寝かせ、濾過するんだって。
商品名の「カルーア」は、アラビア語でコーヒーを表す俗語「カフワ」(kahua)から来ている。
1930年に、メキシコのベラクルスでコーヒー栽培を営んでいたアルバレス兄弟が、地元の起業家ブランコの協力を得て作ったレシピが最初のカルーアだそうです。
『カルーア』飲んでみた
1930年からある酒ですよ。そりゃ、おいしいよね。何十年かけて完成された味ですよ。ただ、あっまいけどねー。甘党なんで、平気ですが、じいちゃん糖尿病だったから、ちょっと気になるんだよなー糖分。
自家製コーヒーリキュールと比べて
自家製コーヒーリキュールの良いところは、甘くないのを作れるってことかな。
ホワイトリカーで作ったのは、アルコールのにおいと度数がちょっときつかったんで、別の酒をベースにするか。
そうだ! 自分好みの味ができるってことか。
そう、自分で作るD.I.Yの醍醐味は自分満足!自分満足度上げよう!
漬けておくだけなんで手間ではないけど、時間かかるんで、もうちょっと少量でいろいろ試してみます。

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