コーヒーのブレンドの作り方、配合

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東京の自家焙煎の老舗「カフェバッハ」田口護さん監修の本によると、

◆ブレンド3原則
1.良質の豆で同じ焙煎度を合わせる
2.産地、タイプ別の対照的な豆を合わせる
3.1・2割程度に隠し味となる豆を加える
※コツは味のバランスをとること
◆ブレンドの作り方
1.自分の好みを知る
2.スタンダードの豆を決める
※基本とする豆は味のバランスがよい豆を選ぶ

◆ブレンドは味のバランス
なるほど!ブレンドに興味なかったんで、一読してスルーしてましたが、とにかく味のバランスが大事みたいです。確かにうまいと思ったブレンド「のだブレンド」は、ザ・コーヒーというような、みんながイメージするようなコーヒーの代表的な味で、バランスの極みみたいな味でしたね。
実は、もうブレンドやってみたんですが、まーおいしくねえ。相殺コンボだったんです。

<12/15>パナマ×キリマンジャロMIX(5:5)
いやな酸味、苦味も甘味もない、ぼやけた味

<12/16>ニカラグア×ハイチMIX(5:5)
味がぼやけてる、ハイチが邪魔してるし、ブレンドだと酸味が死にがちでは?
(手帳のメモより)

やっぱ、知ろう。まず知ろう。本を読め!と戒めを込めて。

今日も寄っていただきありがとうございます。

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\YouTube店はニャンコ店長出演/

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30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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