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ペルーのマチュピチュのコーヒーとは

今月の販売コーヒーは、ペルー/マチュピチュ無農薬(ニュークロップ)です。自分の好みの理想的な味に出合えました。ペルーのコーヒー、不思議な豆です。こういう発見があるからコーヒー旅はおもしろい!中深煎りでも酸味を感じられて、苦味と両立して、フルーティもあり、コーヒーのお楽しみをバランスよく持ってる。単一豆でこれだけ深みというか味の幅というか、があるのは珍しいと思います。
ペルーといえば、標高約2,057mに位置する謎の古代遺跡 マチュ・ピチュが有名ですね。

無農薬で高品質なコーヒー
ペルーのコーヒーって日本では馴染みがありませんが、コーヒー生産量は世界第9位。2010年の全米スペシャルティー・コーヒー協会の品評会で最優秀賞をとったほど、上質なコーヒーが生産されているんですって。またペルーのコーヒーは無農薬のものが多いみたい。昔ながらの有機性肥料で育成された木から手摘みにより収穫されたチェリーを伝統的水洗工程の後、天日乾燥されます。

目次

ペルーのマチュピチュの生豆


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生豆のハンドピック中、ピーベリーと極小豆が多いけど、これらは取り除いて試し焼きに使用します。

ペルーのマチュピチュを焙煎

中煎りと中深煎りで試し焼きをしました。
ペルーのコーヒーは初めてなので、どんな味か楽しみです。

ペルーのマチュピチュのコーヒー飲んでみた

ああ、これ好きかも。いいコーヒーに出合えました。けっこー私の理想の味かも。
日曜日焙煎してまる2日経ち、今朝、会社で試飲したときの様子です。

ガラス瓶をオープン!香りがいい。 お湯を落したときの花のような香りもいいね。
最初口にふくんだとき、ほんの少し酸味があります。
中煎りよりやや焼きすぎたんですが、この煎りぐあいで酸を最初に感じるのは珍しいかも
もちろんイヤな酸味じゃないです。
少し冷えてくると、わずかにフルーティさが感じられます。
酸味と苦味のバランスがいい~具合!
これはいいんじゃない。
どっちかというと深煎りが好き。でも浅煎りのフルーティさも捨てがたい。というどっちつかずなオレですよ。その苦味と酸味が両方味わえて、コーヒーのお楽しみの味でまとまってるみたいな。
もちろん、焙煎が新しいので、すっきりとした香ばしさ。後口に残る甘味。もあります。
その分まだ若干、味が若いけど、それでも、おおっそう来たか!って驚きがあります。


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コクもあり、うまいし、後口の甘味もあるし、好きな味。
セブンカフェのすっきりめっちゃうまい版をイメージしてもらったらいいと思います。セブンイレブンのコーヒーは焙煎から日が経ってるんでしょうね油の酸化で、ちょっと胸焼けするような時がありますが、それがないというカンジかな。
基本深煎り派なんだけど、中深煎りでの酸味がおいしかったんで、これは捨てがたい。この豆の個性としては、深煎りよりも酸味を出して、苦味と両立させた方がおもしろいと思いました。
単一豆でここまで深みのある味というか、味の幅があるというか、なかなかないと思います。不思議な豆だなあ。ひょっとしたら、ぼくの原始的な直火焙煎と合うのかもしれません。
なんせマチュピチュ無農薬コーヒーですからね

今日も寄っていただきありがとうございます。

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