ペルーのコーヒーとは

自分の好みの理想的な味に出合えました。ペルーのコーヒー、不思議な豆です。こういう発見があるからコーヒー旅はおもしろい!中深煎りでも酸味を感じられて、苦味と両立して、フルーティもあり、コーヒーのお楽しみをバランスよく持ってる。単一豆でこれだけ深みというか味の幅というか、があるのは珍しいと思います。
ペルーといえば、標高約2,057mに位置する謎の古代遺跡 マチュ・ピチュが有名ですね。


コーヒーに適した土地
ペルーの面積は、日本の3倍強、人口は約6分の1の共和国。北はコロンビア、東はブラジルに接し、コーヒー生産国に囲まれ、土壌が肥沃で、年間を通して湿度が安定しており、気温も20〜30度と、コーヒーにとって最適な環境が整っているそうです。

無農薬で高品質なコーヒー
ペルーのコーヒーって日本では馴染みがありませんが、コーヒー生産量は世界第9位。2010年の全米スペシャルティー・コーヒー協会の品評会で最優秀賞をとったほど、上質なコーヒーが生産されているんですって。またペルーのコーヒーは無農薬のものが多いみたい。昔ながらの有機性肥料で育成された木から手摘みにより収穫されたチェリーを伝統的水洗工程の後、天日乾燥されます。
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世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」


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