コーヒー味わいの「こつ」

古い本ですが、東京の自家焙煎の老舗「カフェバッハ」の田口護さんの本から、「へー知らんかった」「ほうほう」「なるほどなー」って思った箇所を抽出します。思いつきだけで記事にしてないよってアピールです。先人からも学んどるよ。

眠気ざましのコーヒーのこつは浅煎り

浅煎りほどカフェインが多いそうです。なんとなくイメージ的には深煎りの濃い苦味のあるコーヒーの方がカフェインが多いように感じますが、実際は逆です。眠気覚ましにコーヒーをとる時は浅煎りをオススメです。

ブレンドのこつはバランスをとること

1.焙煎度を同じにする
2.産地、タイプが対照的な豆を組み合わせる
3.触媒的な豆を1,2割加える
特に難しいけど、3.ができると、味が飛躍的に上がるそうです。ここがぼくの今の課題なんですよね。

アイスコーヒーのこつはフレーバー

おいしいアイスコーヒーのこつは、深煎りにした時に上品なフレーバーが出る豆を選ぶこと。アイスコーヒーはアロマよりもフレーバーを楽しむものだそうです。要は口に含んだ時の香りが大事だと。これは大ヒントいただきましたね。ちなみに、アロマは、抽出したコーヒー液の発揮生の香り。フレーバーは、口にに含んだ時の鼻へ抜ける香り。フレグランスは、焙煎された豆、挽いた粉の固体の香り。

アイスコーヒーレシピ(田口護)
・深煎りの豆12gで100cc抽出
・極細挽き
・3つ穴台形ドリッパーのペーパードリップ
・氷を入れたグラスに一気に注ぎ、縦にかき混ぜる

ということで、1996年の古い本ですが、環境は変わっていきますが、コーヒー豆自体は基本変わっていないので、今も使える知識ばかりでした。

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世界のコーヒーに出合う旅「ワールドコーヒーツアー」


今月は個性的な「ミャンマーのユアガン」です。

ABOUTこの記事をかいた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら