今日のトピックはepeios コーヒースケール「BALANCE」です。
こちらエペイオスさんからご提供いただきました。ありがとうございます。
基本レビューは、事前チェックなし、忖度なし、デメリットあり、まちがったらゴメンね。ポンコツだったらボツな。という条件で、ぜぜひひでやっています。
機能としては、諸々アリで、3モードの切り替え
機能:量さ、時間、抽出比率計算、流速、オートスタート、オートストップ
モード:通常・比率アシスト・競技
発売日:2025年3月7日(金) 8,800円(税込)カラー白黒2色

普段、私はハリオのポラリスというコーヒースケールを使っています。
注ぐお湯がパーセント表示なので、意外とあいまいに使えるんですよ。
なので、どうしてもそれと比較して、どうかという話になってしまいます。
ひろ結論 ちょっと私にはマニアック過ぎる
お湯を注ぐ早やさ、流速まではコントロール出来てないんですよね。
もちろん。できた方がいいんですけどね。
レシピがきっちり決まっていて、あとは注ぐお湯の早やさもチェックして、ブレをなくしたいっとか、流速での味のコントロールをしたいってレベルの方でしょうね。
もちろん流速の必要性がない人にもベーシックな通常モードもあり、普段使いできるので、チェックしていきましょう。
スペック


こちら実物チェックしていきましょう。卓球のラケットみたいですね。丸タイプは珍しいですね。
シートを外します


あれ?電源がわからん。
しまった


あれ?ついた
ここが電源か


おおお、なんか未来感ありますね。
置きましょう。あ、上下左右に数字が出た。
電源は入りましたが、一応充電しましょう。


USBタイプC 1000mAh
普段の使い方いきましょう。


アシストモード


2秒長押し。で、パワーオン
プラスマイナスで抽出比率設定できます
とりあえず、ペーパーリンスしましょう、
粉を入れる前にゼロセット
粉を入れます。コーヒー10gです。
軽くならすと、ちょっと軽くなりましたね。
抽出比率 1:15です。総湯量を自動計算してくれて、右側に表記してくれますね。
タイマーボタンをタッチして、スタンバイ
お湯を注ぎ始めて重さが加わると、自動スタート


一番上に流速を表示
左が重さを表示
右が目指す総湯量
下が時間、
注いだ後に、平均の流速が表示されます。
総湯量の前にお知らせ。総湯量に達する10g前にお知らせしてくれる
これいいですね。ピッタリで音が鳴っても、オーバーしますからね。
すばらしい。かしこい。これ好き。この機能いいですね


ドリッパーを外すと、タイマーのオートストップが機能します。
競技モード


内側のボタンを同時タッチで2秒長押し
カップまたはサーバーの重さを登録します
内側のボタンを同時タッチで2秒長押し
リンスして準備しましょう。
粉を入れる前にゼロセットですね。
粉を入れます。コーヒー10gです。
軽くならして、結構0.1単位で敏感に反応しますね。
タイマーボタンをタッチで、あとはさっきのアシストモードと同じですね。
粉を入れて振ってならすと、重さが0.1単位で敏感に反応してましたね。
競技モードがあるぐらいなので、センサーも精密なんでしょう。


好き嫌い別れるかもですが、私はそんなに気にしません。
注ぐお湯もなかなかキッチリできないですからね。
もちろん、意識はしてますけど、
普段飲みで小数点単位まではできてないですよね。
撮影の時ぐらいやれよって感じですけど。
ドリッパーを外すと、一番下に抽出量を表示してくれて、1番上にその抽出量の比率を表示してくれます。
使ったコーヒーの量とできたコーヒー液の量の比率が1:13ですよ


注ぎの比率が1:15でスタートして、出来た量で言うと1:13ですよってことね。
必要性にピンときてないけど、収率のチェック用ですかね。競技会だと抽出量の規定があるからですかね
通常モード


通常モードで使いましょう
切り替えはパワーボタンを2回押しです。
通常モードは、流速、重さ、時間表示ですね。
あと通常モードでは、+-ボタンで、単位切り替えもありますね
g/mL/oz(オンス)
オンス全然わからんすよね。
ハワイ行ったときコーヒーがOZ表示で全然わからんかった
1オンス28.34g、ピンとこんな
それはいいとして
タイマータッチでオートスタートはしますが、
通常モードはオートストップなしです。
デメリット


・マニアック
・表示
・円形
冒頭に言ったように「流速」は自分にとって、ちょっとマニアックな要素なんですよね。
コーヒーと注ぐお湯の比率。抽出比率は意識してますけどね。
いま使っているハリオポラリスは注いでいるお湯の量を、総湯量のパーセント表示してくれるんですよね
これが便利で、ある意味アバウトに注げるんですよ。この機能があったら、乗り換えもあったんですけどね。
ディスプレイ表示がちょっとわかりにくいかも。どれ?ってなった。
色違いで表示とかでも良かったと思うんですけどね。
ま、慣れですけどね。シンプルデザインすぎて、認識性が低い。
優先順位でメリハリのある表示欲しいかな。
OFFの状態でボタンがわからんし。これぐらいは表記してもよかったと思うけどね。
誤操作とか、タッチの反応が悪いっていうのは無かったです
円形に抵抗ある人もいるかもですね。横幅、縦幅ちょっとありますからね。
使ってわかるのが、実は円形のほうが周りに物を置きやすい。スペースができるんですけどね。好みですね。
メリット


・機能
・デザイン
・反応
流速表示とと抽出比率が一緒に表示できる、さらに、抽出量の確認もできる
っていうマニアックな機能ですね。
競技会レベルに合わせた機能を搭載しましたってとこですね。
シリコンカバーなし、薄型、スッキリしたシンプルデザインですね。
過去レビューした、ケトルとか、電動のDUOとか、エペイオス製品には統一感出てすきなんですけどね。
反応はいいって感触です。
重量感知の表示も、タッチ操作も反応はいいですね。
使用上のストレスは感じません。
価格8800円は、競合他社製品と同価格帯なので、どちらにも入れなかったけど、個人的には意外に安って思いました。マニアックな性能なので1万円越えかと思ったたら、
まとめ感想


結論 ちょっと私にはマニアック過ぎた
デザイン、特にこの薄さは好きなんですけどね。
流速ね。ピンときてない。
実際使って、流速を気にする余裕がなかったな。
流速で違うっていうのはあるんでしょうけどね。
流速の違いを実感したら使うかもですし。
競技会に出るってなったら使うかもですね。
某大会に応募したんですけど、ハズレちゃったので。いつになるやら。
ここまでマニアックな機能だと、レベルが違うなって感じですね
私のようなお気楽趣味コーヒーのおうちバリスタ、ホームブリュワーさん、にはトゥーマッチかな。
このスケールの最大の特徴が「流速」表示と抽出比率が一緒に表示できる、さらに、コーヒー液の抽出量の確認もできるという点でしょうから、
流速を気にするレベルの人
注ぐ湯量と、抽出液の量をチェックする人
が手にするアイテムかな。
あたしゃあ、どっちもスルーしてるんですよね。
レシピガン決まりの流速のガチ勢の方
ということで、今日のコーヒーはいかがだったでしょうか。
今日も寄っていただきありがとうございます。よいコーヒーライフをお過ごしください。



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