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Campgeeomoモカポット をレビュー!

今日のコーヒーは直火式のエスプレッソ飲んでいきましょう。

こちらメーカーさんよりご提供いただきました。

Campgeeomoはアウトドアのラックを出しているアウトドアブランドのようです。

アマゾンの商品名が「エスプレッソメーカー 直火式 モカポット IH対応 エスプレッソ 2カップ 150ml ステンレス ブリッカ 濃い アウトドア キャンプ 440g」

長い。

たしかにアウトドアにもいいですね。

これ一個であと火さえあればコーヒー飲めますからね。

ただ、私が普段エスプレッソを飲まないので、味の評価も道具の評価も、あてにならないレビューというのは初めに白状しておきます。すいません。エスプレッソはうといです。

「ぶっちゃけどれも同じじゃね?」って思っちゃう。

これってドリップでいうところの「ハリオV60とフラワードリッパー、一緒やん」っていうのと同じレベルかもですね。

価格がアマゾンで¥3,480 税込

2カップサイズの「ビアレッティ」だと6570円

半額まではないか。55%か。ま、ほぼ半額。

なので、直火式エスプレッソ初めての方はこれでスタートでもいいのではないでしょうか。

直火式 エスプレッソ初の人向けに情報共有しましょう。

いくつか注意点あるのでシェアしますね。

目次

直火式エスプレッソとは

仕組みはこんな感じ。下に水入れて、熱して、お湯が上がる、コーヒー粉を入れたフィルターを通過して、コーヒー液だけが上に貯まる。

本場イタリアでは高圧力の電気式で淹れたものをエスプレッソ。

この直火式のコーヒーはモッカ(MOKA)と言って、別の飲み物という感じで、

お店(バール)にエスプレッソを飲みに行って、家ではこのモッカを飲む。

イタリアの家庭には必ず1台はあるという物だそうですよ。

ちなみにイタリアではドリップコーヒーはあんまり飲まないんだって。

へえ~

で、この道具もマキネッタ、モカポット、直火式エスプレッソって呼び名もいろいろ。

商品としてはビアレッティ「モカエキスプレス」が有名。

ということで、じゃあ「モカポット」と「モッカ」って言い方でいきますね。

スペック特徴

容量:150ml
サイズ:D14.5 x W9 x H15.5cm
材質:金属

この商品の特徴としては金属の厚みがあるそうです。

使い方

説明書の説明がかなりざっくりです。

ちょっとここはググりながら、使かっていきますね。

初めての使用の場合はコーヒーを3回抽出して飲まずに捨てろ。コーヒー通しをします。

古い豆とか、使わない豆をストックしておくといい。洗剤で洗わない。

モカポットの使い方

1. モカポットを分解して、下部の水タンクに水を入れます。水は安全弁の下まで入れてください。

>規定の150ml入れましょう。

2. 中央のフィルターにコーヒー粉を入れます。

モカポットは細挽き~中細挽きで、水平にならす程度です。

>HONBEIの12クリック、ドリップの細挽きぐらいですね。

エスプレッソというと、極細挽きでギュッと詰めてタンピングだよねーって認識ですが、

電気式マシンほど気圧が高くないので、押さえつけると、コーヒー液が上がらなくなる。

3. 上部のポットをしっかりとねじ込んで、弱火~中火にかけます。沸騰すると水がフィルターを通って上部のポットに押し上げられます。

>時間的には3分半ぐらいから、出始めますね。

4. コーヒーが上部のポットに満たされたら、火を止めてすぐに注ぎます。長く放置すると苦くなります。

>もういいかな。あ、まだか。もうちょっと火にかけますか。

慣れないと、どこが止め時かがわからんすね。

これぐらいかな。

うん。トータルで85mlぐらいかな。

2杯分ですね。OK

「モッカ」ができました。お好みでミルクや砂糖を加えて楽しんでください。

飲んでみた

おおお濃い。当たり前か。

あ、砂糖がない、アイスコーヒー用に買ったシロップを入れて、うん。うま。

普段ブラックで飲みますが、たまには砂糖を入れたコーヒーもいいですね。

これがモッカか。イタリア人はなんで濃いのが好きなんですかね。

イタリア料理が濃いからかなあ。塩分も強かったりね。濃縮文化ですよね。

モカポットは濃厚で香り高いコーヒーができますね。

お手入れ

使い終わったら、粉を出して水洗いですね。

洗う時に洗剤は使わないそうです。使い込まれたモカポットほどおいしくなるそうです。コーヒーの膜で、鉄臭さがなくなっていくそうです。

うなぎ屋のタレみたいなカンジでしょうか。創業からつぎ足しながらやってますみたいな。

違うか。例えヘタか。

私自身が鉄臭さに鈍感なほうなので、実感として語れなくてすいません。

メリットデメリット

この商品のメリットデメリットというより「モカポット」自体の好みの話になっちゃいますが。一応挙げましょう。

【デメリット】
・味
・後片付け
・暑い

モッカ自体のこの味わいが好み分かれるでしょう。日本に住んでるとお店とかでも飲む機会がないから、なじみがない。初めて飲んで「ウマ!」みたいな反応じゃないと思う。後味、余韻がクセになる。っていうカンジはわかるんすよ。慣れていってクセになるタイプでしょうね。

あとこの手のステンレスフィルターはメンドイって反応がきます。そりゃペーパードリップに比べたらそうです。粉出して洗う手間があります。

部屋の中で火起こすので、夏は暑いっす。ハマって普段飲みするなら。小さい卓上IHとかがいいでしょうね。

【メリット】
・簡単
・道具が少ない
・経済的

コーヒー粉詰めて、沸かすだけなので、コーヒー淹れるのは簡単です。

そして道具少なくて済みます。コレ1個です。たしかにアウトドアにはいいです。

最後ランニングコスト0円です。これ1個であとは粉さえあればOKです。しかも長く使ったほうがウマくなるらしいですからね。持続可能性ですね。

まとめ感想

使える!モッカ飲んでみた

ふだんエスプレッソ飲まない、直火式モカポット使わない人なので、

他の商品との違いがわかりませんが、

使えた飲めたってことでOKです。モッカ味わえました。

個人的にやっぱり砂糖入れるのに抵抗があるので、普段飲みはしないけど、

週1とか、休みの日の食後とかに飲む分にはいいかも。

コーヒーの濃厚な味わい。って苦味だけでなく、酸味もあるんですよね。

苦味酸味、砂糖の甘みっていう、混然一体となったおいしさは、

ちょっと垣間見えました。クセになるのはわかる。

キャンプギーモのモカポットでモッカ飲んでみた。というお話でした。 

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この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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