季節のコーヒーをお届けCOFFEE DE SAISON飲んでみた

サブスクコーヒー通販の定期便サービスの「COFFEE DF SAISON」をレビューします。

ひろ

う~ん粉のみなのか、豆じゃないのか~

ビター

コーヒーメーカーでサクっと飲みたい時もあるっしょ?

たしかに、たしかに。そうなんすよね~。Youtubeの編集が鬼すぎてひとりブラック企業ですから、豆挽く気力もないときもあります。

それでは世界40カ国以上・3000杯以上のコーヒーを飲み、自家焙煎するコーヒーマニアのコーヒーブロガーひろがニフコーヒーをレビューします。

目次

COFFEE DE SAISONとは

フランス語で 「季節」を意味する 「Saison(セゾン)」。COFFEE DE SAISONでは、Roast(焙煎度合)、Balance(酸味・苦味・コク)、Country of blend(豆生産国の比率)を、季節ごとに合わせてカスタマイズしました。

https://coffeedesaison.com/

なんですがフランス語だと「カフェドセゾン」なんでしょうけど、日本人にはカフェとコーヒーって別のイメージだからか「カフェドセゾン」の名前が使えなかったか。コーヒーセゾン?コーヒーデセゾン?コーヒードセゾン?読み方がわからないのは若干モヤりますが、まあいいや。

月毎の”季節のコーヒー”をお届け

定期お届け便 1袋200g

季節を味わうためにブレンドされたコーヒーを毎月1袋ずつお届けするサブスク限定のサービスです。「煎り立てを届けたい」ということで店舗販売はないそうです。

料金は「1袋」と「2袋」の2パターンで、どちらも送料無料です。

【1袋 200g】
初回:1000円(税込)
2回目以降:2480円(税込)

【2袋 200g×2】
初回:1500円(税込)
2回目以降:4700円(税込)

パッケージは2重になっていました。

特徴

【COFFEE DE SAISONの特徴】
・毎月届く定期便サービスのみ
・季節ごとに合わせてブレンド
・煎り立て・挽き立てを発送

COFFEE DE SAISONは定期便で毎月煎り立て・挽き立てのコーヒーのみをお届け。季節ごとに合わせてブレンド。焙煎度合、酸味・苦味・コクのバランス、豆生産国の比率をかえているそうです。ドイツ製焙煎機PROBATで焙煎した豆をその日のうちに粉砕加工し、速やかにパッキングし、発送しています。在庫を抱えません。

ビター

焙煎日と製造日が明記してあるのはイイですね!

挽目は中挽き。焙煎度も中煎りぐらいです。

【COFFEE DE SAISONの淹れ方】
・コーヒーの粉を入れる。1人分の標準量は、メジャーカップすりきり1杯(約10g)
・約85~90度のお湯を、粉全体がしめる程度に注ぎ、30~40秒蒸す
・お湯を3~5回に分け、粉をふくらませるように注いだらできあがり

飲んでみた

挽き売りのコーヒーはコーヒーメーカーをお使いの方におすすめです。サクッとコーヒーを飲みたいときは確かにある。

コーヒー粉をセットしてポチっとな。

バルミューダのコーヒーメーカーで淹れています。焙煎が新しいので粉も膨らみます。

できました。カップに移して。

飲んでみます。COFFEE DE SAISONの味は?

ひろ

うまい!いい味、コーヒーのいちばんいい、ちょうどいい味

ブレンドが非常にバランスのいい味わいで飲みやすい。酸味、苦味、甘みのバランスが絶妙!ほのかな甘みが口のなかに余韻があって。

酸味:★★☆☆☆
苦味:★★★☆☆
甘み:★★★☆☆
コク:★★★★☆
香り:★★★☆☆

ブレンド上手だなあ。ブレンドの味わいが好みですね。王道であり、毎日飲んで飽きず、コーヒーの満足感がある。

メリットデメリット

【デメリット】
・豆がない
・最低利用期間3か月
・北海道・沖縄・離島は送料300円

コーヒー粉 中挽き オンリーなので、淹れ方が限られるね。粗挽きを使うフレンチプレスとかには使いづらい。

とはいえ、「ドリップのみです」「コーヒーメーカー使ってます」ていう方なら問題ないですもんね。

次に利用していて、デメリットだなと感じるポイントを2つだけご紹介します。

【メリット】
・毎月違う味を楽しめる
・コスパがいい
・ライトに飲める

ブレンドの味は、うまいと思いました。この値段でこの味なら、コスパいいかな。

最低の3か月利用したら5,960円(税込)。60杯分で5960円、1杯約99.3円。

久しぶりに挽いてあるコーヒー粉を購入しましたが、やっぱラクですね。1ヶ月程度ならコーヒー粉でもいいかなとも思います。

配送日は決まっていて毎月10日前後。配送日は選べないけど、時間指定ができます。家にいる時間帯で受け取りが可能ですね。

まとめ感想

ひろ

挽き売りに抵抗感ありましたが、焙煎も新しく、挽いてすぐ発送なので味も抜けてないし、おいしかった!

味も良かったし「粉ラク」って思っちゃった。挽き売りのマイナスイメージをかなり払拭してくれました。コーヒーマニアのガンコおじさんが屈するとは、やるなCOFFEE DE SAISON。

ビター

パッケージもきれいだし。目につくところにあってもイイ感じ

小規模なオフィスとかでコーヒーメーカー使ってるとかにもいいと思います。

今日も寄っていただきありがとうございます。ライトに飲めるのはいいことだ。

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\YouTube店はニャンコ店長出演/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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