水出しアイスコーヒーメーカー(コールドブリュー)をレビュー

アイスコーヒーの季節になってきました。アイスコーヒー専用のコーヒーメーカーをGREEN HOUSEさんよりご提供いただきました。

こちら一言でいうと、「水出しコーヒーを5分で作れるイノベマシーンキタ――(゚∀゚)――!!」

実際使って、特長チェックして、飲んでみて、メリットデメリット、まとめ感想となります。ブログで毎年、様々なアイスコーヒーを試作してきて、アイスコーヒーには1言も2言もあるコーヒーバカが、提供レビューなのに、忖度なしで、感じたままにぶっちゃけます。

夏にアイスコーヒーを飲まれる方は参考にしてください。

目次

スペックとサイズ

サイズ:W18.2 × D14.1 × H17.8 cm
重量:750g
材質:PP、ABS、ステンレス電圧:DC5V1A
電力:5Wケーブル長:120cm
最大使用水量:500ml
付属品:専用USBケーブル、専用ACアダプタ、取扱説明書、保証書

大きくもなく、小さくもなく、電気ケトルみたいなサイズ感ですね。

使ってみた

コーヒー粉を45g入れます。中挽きですね。
上下のフィルターの真ん中にコーヒー粉がくるように。
で、セットして、水500mlを入れる、目盛りがあるので、ここまでだよ。

モードを選択して、スタート
マイルド:五分間で抽出で、いってみましょう。

特長

●何時間もかかる水出しコーヒーがたった5分で作れる
●加圧・減圧を繰り返す真空抽出を採用※特許申請中
●USB電源(専用AtoCケーブル)で動作
※専用USBケーブル・ACアダプタ付属
●モバイルバッテリー※を使えばどこでも楽しめる!
※別売り DC5V / 1A(5W) 以上
●1回で約3.7杯作れる(コーヒー豆45g・水500mlで約400ml分、氷を入れたグラスに注いでください)
●好みにあわせて抽出モードを3段階から選べる(マイルド:5分間抽出 ミディアム:10分間抽出 ボールド:15分間抽出)
●できあがったコーヒーをそのまま注げる
●コンパクトで場所をとらない。

水出しコーヒーを知らない方のために、補足すると、アイスコーヒーって作り方が主に2種類あって、コンビニのアイスコーヒーは「急冷式」お湯で抽出してホットを氷で冷やすんだけど、水出しコーヒーは、水でコーヒー成分を抽出する。熱がない分、苦味雑味が少なく、すっきりクリアで、かつ、まろやかな味わい。味わいはいいけど、作るのに漬け置きだと8時間ぐらいかかる。ドリップだと2~3時間かかる。

で、この商品は「5分でやっちゃうんで、そこんとこよろしく」ってコト。じゃあ「なんで5分でできんの?」ここの科学的ロジックは要チェックです。

減圧することで豆が膨張し、水分を多く含むことで抽出が促進され、加圧を行い、豆から抽出成分を取り出します。抽出カップ内を加圧と減圧を繰り返し短時間で、コーヒーを抽出する。

できました

コーヒー粉の上下にステンレスフィルターがありますが、かなり目が細かいので、コーヒー液のにごりは少ないですね。紙パックの漬け置きより濁ってないですね。

見た目は、やっぱり漬け置きタイプの水出しコーヒーですね。
色を見る限りはちゃんとコーヒーが抽出されていそうな感じですね。
とはいえ、コーヒーは飲んでみるまではわからない。
水出しアイスコーヒーメーカーの味はどうなんでしょう。

ひろ

おおお、水出しコーヒーの味!

当たり前か。いや違うんすよ。8時間かかるあれが、5分でできるというこの感動たるや。夏になるたびにやってた8時間を5分で再現されたら、ビビるじゃないですか。

ビター

水出しコーヒーの甘みのあるまろやかな味わいが、5分ならすごいよ

深煎りの粗挽きでボールド(15分間抽出)もやってみましたが、粗挽きは向かないみたい、15分間抽出でさっきと変わらない、ライトな仕上がりになっちゃった。

中挽きがやっぱりいいみたい。

メリットデメリット

【デメリット】
・片付け
・量が少ない
・価格

まず、あと片付け問題ですね。できたら、引き抜かないといけないんすよ。
で、コレ置くスペースいるじゃん。で、水と粉が分離されてない状態なので、ぐちゃあっていうのを処理せんといかん。
コーヒーのためなら、だいたいのめんどくさいことはやってきましたよ。何度妻のため息を聞いたことか。そんなコーヒーめんどくさいおじさんがですね。ちょっと目を背けたくなるレベル。
あと抽出量ですね。コーヒー45gで水500ml使って300mlできました。約400ml分となっていますが、フィルターに貯まってる分があるので、上にあげて時間を置いた方がいいのかな。容器の大きさからして意外と少ないなって感じました。氷を入れたグラスに注いで3杯分ぐらい。ま、5分でできるので、作り置きしておくというより、その都度作るってことでしょう。

「でもお高いんでしょう」気になる価格はオープンプライスで扱ってるところで、多少、値段差があるけど、2022年6月現在、だいたい8~1万円ぐらいのライン。これがどうかですね。高いとまでも言わないまでも安くはないっすよね。これはなかなかのギリギリのラインですよね。

【メリット】
・5分でできる
・うまい
・トライしやすい

水出しコーヒーが5分~15分でできるというのは驚異的です。ありえん。イノベっとるやん。すごかね。
しかも本当に水出しコーヒーの甘みのあるまろやかな味わいができる。味も遜色なかった。
水出しコーヒーは時間がかかるので、いろいろ試すのが億劫だったんですよね。でも、5分でできると、この豆でやってみようとかトライしやすくなる。

まとめ感想

やっぱ5分でできるはヤバい

だって飲みたいって思ったときに、飲みたいじゃん。
「アイスコーヒー飲みてえ」「じゃあ8時間後な!」とか。ありえん!
これを解消したのは結構すごいイノベでしょ。「タイムイズライフ」ですよ。時間は命じゃ。
飲みたいとき飲む、食べたいとき食べる、のが、1番うまいじゃないですか。
5分なら待てる。8時間経ったら、もうどうでもいい。欲望に忠実に生きましょう。

量はたくさんいらん、今すぐ飲みたい人におすすめ5分でできる水出しアイスコーヒーメーカーというお話でした。

今日も寄っていただきありがとうございます。

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\YouTube店はニャンコ店長出演/

この記事を書いた人

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら

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