コーヒーに合う音楽CD「FREE SOUL notes」がおすすめ!

今日はコーヒーに合う音楽・BGMをご紹介します。おいしいコーヒーにいい音楽があれば最高ですよね。自分のお気に入りの曲でプレイリストを作るのもいいんですが、たまにはコーヒーおじさんがおすすめする知らない曲をちょっと聞いてみて。もし、好みに合えばラッキーじゃないですか。では今回のおすすめはこちら。

FREE SOUL

フリーソウルとは90年代に発売されたコンピレーションCDアルバムです。レコード会社をまたぎ、シリーズでいくつものCDが発売されました。70〜80年代の玉石混合のソウルミュージックから、クラブDJがセレクトした定番の名曲からレアな曲、グルーヴィーなポップ、ソウルフルなジャズなど、ソウルの要素を持った音楽を幅広く収録した人気シリーズです。また対談形式のライナーノーツが曲やアーティストをわかりやすく紹介していて、これが非常に重要なんですよ。情報ソースが詰まってるところですから。

そんなフリーソウルのCDは聞きやすい曲が多いので、いつのまにか増えてしまいましたが、今日は初期の名作「フリー・ソウル・ノーツ」をピックアップしましょう。おそらく私がはじめて買ったのはコレでした。

コーヒーに合うおすすめの曲

そんな「フリー・ソウル・ノーツ」からコーヒーに合う曲を厳選して3つお聞きください。

● A Taste Of Honey「I Love You」
テイスト・オブ・ハニーはディスコなイメージが強いけど、実はこういう曲調の方が良かったりして、あなどれないんですよ。
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● Betty Wright「Tonight Is the Night」
私の世代だと小沢健二の「ラブリー」の元ネタ「Clean Up Woman」を知って、ベティ・ライトのこの曲が好きになるパターンです。
Apple Musicで聴く

● Gene Dunlap「BEFORE YOU BREAK MY HEART」
デトロイト出身のジャズ・ソウル・ドラマーのジーン・ダンラップの1981年のファーストアルバムからの1曲は、アーバンソウルの傑作。MUROのmixtapeにも入ってた。
※フリーソウルコレクションの2019年3月末まで(予定)の期間限定生産のアンコールプレス1000円ですから、お買い逃しなく。

フリーソウルはいかがだったでしょうか。久々に聞きましたが、やっぱいいっすねえ。時代に左右されず、いいものはいい。こうやって改めて聞くと、また新たな発見もあったので、こんなカンジで音楽ネタも復活させて月1回ぐらいはやっていこうと思います。

今日も寄っていただきありがとうございます。ま、予定は未定ですから。

もう一杯おかわりいかがですか

コーヒーに合う音楽「Mocha Soul」MURO

2019年2月16日

every coffeeの掘り出し市


オリジナルコースター、自家焙煎豆、1点もの雑貨、レアものデッドストックなど

ABOUTこの記事をかいた人

ひろ

30年以上も飲めなかったコーヒーが飲めるようになったら、豆を挽き、ハンドドリップで淹れ、焙煎をするまでハマってしまった。人生何が起こるかわからないね。詳しくはこちら