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コーヒーがおいしくなるマグとカップ見つけた!「ohゴブレット」

今日紹介するのは、コーヒーがおいしくなるマグとカップです。

ネットショップ「oh」さんよりお声がけいただきました。オリジナルのマグとカップを撮影用にお借りしたんですが、買います。お買い上げです。気に入りました。

いつもは特徴をしぼって紹介していますが、全部言いたい。まとまりない話になるかもしれませんが、少々おつきあいください。

目次

コーヒーがおいしい

ひろ

まずコーヒーがおいしいと思えるマグです

ファイヤーキングもそうですが、「このカップにコーヒーを入れると、おいしく見えるんだよね。」というマグカップがあるじゃないですか。さらに実際使ってみて「なんかいい」って思えるってこと。

「科学的にどうこう」ではなく、感性で「これいい」っていうアートの領域という感じ。

でも、このアートの領域にまで持っていくには、細かいこだわりがあるんですよ。こだわりの積み重ねがアートとなっています。

こだわり

ゴブレット のこだわりポイントをみていきましょう。

作り

生地作りから焼成まで、全ての工程を愛知県瀬戸市にて行なわれています。内側の型を作らない通称ガバ鋳込みという特殊な製法で、全て日本の職人の手によるものです。

いわゆる「瀬戸焼」ですね。日本六古窯の一つでもあり、「日本三大焼き物」としても有名な焼き物の産地ですよ。歴史が古く鎌倉時代には日本最大の産地となっていたほど。

そんな名産地の職人さんのクラフトです。もちろん量産品なので、型からの製造ですが、手作業ですからね。

ビター

いい仕事してますね~。このフォルムが実に美しい。2020年代の瀬戸焼で間違いありません。大切にお使いください

カタチ

マグとカップでカタチが違います。セットにしたときいい感じ。ひとりで使うにしても2つ使いたくなる。所有したくなる。

今では見かけることが少ない高台付のカタチも個性的で好きです。

喫茶スタイルに合うマグを探してたら、古いものに高台付きのものを見つけて、レトロなんだけど、新鮮でいいな。って思っていたんですよ。

そしてゴブレットマグは持ちやすさにも配慮されていて、ハンドルの下部を凹ませることでしっかりしたホールド感を実現しています。

ギミック

カップの底が少しくぼんでいます。

ひろ

コーヒーを飲み終えると、コーヒー豆が現れるという

これはカップタイプのみのギミックですね。マグタイプはくぼみがあるだけ。

カラー

ohのゴブレットには2つのカラーバリエーション「ブラウニー」と「モンブラン」があります。スイーツをイメージしたカラー名となっています。

ブラウニーは、ほぼブラックに見えるけど、濃いブラウン。

カラー:ブラウニー

モンブランもベージュに少しグレーがかった、絶妙なカラー。

カラー:モンブラウン

白・黒・グレーといったモノトーンカラーでなく、インテリアとの相性が良く、愛着が湧いてくる、ニュアンスカラーとも呼ばれる、モノトーンの一歩手前の曖昧なカラーにしているとのこと。

インテリア

コーヒーカップの開発にあたって、インテリア性の高いデザインを目指したそうです。

「oh」の店主がインテリアショップで働いていた経歴があり、デザイナーズチェアの流線的でメリハリのある形がオブジェ的で魅力的だったという思いから、

オブジェのようなインテリア性のあるコーヒーカップが生まれました。

使わない時も見えるところにポツンと置いてるだけで絵になりますね。

スペック

大きさ、サイズ感、スペック、見ていきましょう。

マグ

幅11.5cm(ハンドル含む) 高さ9.0cm
ハンドルを含まない最大直径8.6cm
重さ:約320g
最大容量:約250ml(8オンス)

口がすぼんでいるのがマグですね。

カップ

幅11.5cm(ハンドル含む) 高さ8.8cm
ハンドルを含まない最大直径8.6cm
重さ:約260g
最大容量:約230ml(7オンス)

口が開いているのがカップです。カップのほうが容量がちょっとだけ少ない。底にコーヒー豆が現れるギミックがあります。

まとめ感想

ひろ

「なぜかコーヒーがおいしいと感じる」と言われるマグ

ビター

見ても楽しめるインテリア生まれのコーヒーカップ

やっぱり作った人がインテリアが好き&コーヒーが好きだからこそ生まれたカタチですね。

シンプルでもあり、個性的でもあり、永く使って飽きのこない、どころか、どんどん愛着がわくカップじゃないでしょうか。

ぜひ手に取って、コーヒー入れて飲んでいただきたい。

今日も寄っていただきありがとうございます。素敵なカップ届いたというお話でした。

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